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業績予想の修正4671ファルコホールディングス情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

令和6年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却等により26.9%増額された。

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規模
26.9
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

令和6年3月期・通期(累計)前回予想の公表 令和5年8月 10 日
売上高41,700→43,000百万円
+3.1%
営業利益2,000→2,150百万円
+7.5%
経常利益2,100→2,280百万円
+8.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→1,650百万円
+26.9%
1株当たり当期純利益115.82→150.18円 銭
+29.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

COVID-19関連検査の受託数は著しく減少した一方、COVID-19関連以外ではアレルギー及び感染症関連の検査受託数が戻り、調剤薬局事業の処方箋応需枚数も回復した。ICTを活用した事業構造改革の進展、ICT事業の黒字化による収益改善、投資有価証券の売却等も業績予想の上方修正要因となった。

前期実績令和5年3月期:売上高46,913百万円、営業利益3,075百万円、経常利益3,310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,261百万円、1株当たり当期純利益215.29円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高41,700百万円 → 43,000百万円(+3.1%)
営業利益2,000百万円 → 2,150百万円(+7.5%)
経常利益2,100百万円 → 2,280百万円(+8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円 → 1,650百万円(+26.9%)
1株当たり当期純利益115.82円 銭 → 150.18円 銭
対象決算期令和6年3月期
対象期間通期(累計)
前回予想の公表日令和5年8月 10 日
前期実績令和5年3月期:売上高46,913百万円、営業利益3,075百万円、経常利益3,310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,261百万円、1株当たり当期純利益215.29円 銭
修正の理由COVID-19関連検査の受託数は著しく減少した一方、COVID-19関連以外ではアレルギー及び感染症関連の検査受託数が戻り、調剤薬局事業の処方箋応需枚数も回復した。ICTを活用した事業構造改革の進展、ICT事業の黒字化による収益改善、投資有価証券の売却等も業績予想の上方修正要因となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

COVID-19関連検査の受託数は減少したものの、アレルギー・感染症関連検査の受託数や調剤薬局の処方箋応需枚数が回復した。加えて、ICTを活用した事業構造改革の進展とICT事業の黒字化により営業利益等が改善し、投資有価証券の売却等により純利益が増加する見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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