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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
44
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和4年4月1日〜令和5年3月31日連結日本基準売上高46,913百万円前年比 -6.2%
営業利益3,075百万円前年比 -44.0%
経常利益3,310百万円前年比 -43.0%
純利益(親会社株主帰属)2,261百万円前年比 -36.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益215.29円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産38,893百万円
うち純資産 26,591 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +10.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,086
投資+322
財務-448
純増減+1,960
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,603百万円
セグメント別売上高臨床検査事業 30,947百万円(前年比 -8.1%)、調剤薬局事業 15,972百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益臨床検査事業 2,745百万円(前年比 -43.9%)、調剤薬局事業 892百万円(前年比 -11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,100百万円(前年比 -8.1%)
営業利益2,800百万円(前年比 -9.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 -12.4%)
純利益1,800百万円(前年比 -20.4%)
年間配当予想100円 → 80円(-20.0%)
配当性向49.9%
株主還元方針連結純資産総還元率4~5%を目標(従来3%)。PBR1倍超を目指す。
業績の増減要因
診療報酬改定及び薬価改定による受託単価・処方箋単価の低下、令和5年2月以降のCOVID-19関連検査数の急減、患者の受診控え等により、臨床検査事業及び調剤薬局事業の収益性が低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動なし)
重要な後発事象株式会社ビー・エム・エルとの資本業務提携関係を強化するため、BML株式を令和5年5月16日から同年9月29日まで市場内買付けで取得する合意書を締結。取得価額の総額上限は1,427百万円。
減損損失169百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 601百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 18百万円、減損損失 169百万円、その他 22百万円
減価償却費1,025百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,280,177
期末自己株式数57,941
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和5年3月31日 |
| 売上高 | 46,913百万円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 3,075百万円(前年比 -44.0%) |
| 経常利益 | 3,310百万円(前年比 -43.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,261百万円(前年比 -36.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 215.29円 |
| 売上高営業利益率 | 6.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.2% / 前期末 58.1% |
| 総資産 | 38,893百万円 |
| 純資産 | 26,591百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,086百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 322百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -448百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,603百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,100百万円(前年比 -8.1%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -9.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -20.4%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 80円(-20.0%) |
| 配当性向 | 49.9% |
| 株主還元方針 | 連結純資産総還元率4~5%を目標(従来3%)。PBR1倍超を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 臨床検査事業 30,947百万円(前年比 -8.1%)、調剤薬局事業 15,972百万円(前年比 -2.3%) |
| セグメント別利益 | 臨床検査事業 2,745百万円(前年比 -43.9%)、調剤薬局事業 892百万円(前年比 -11.2%) |
| 減価償却費 | 1,025百万円 |
| 減損損失 | 169百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 601百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 18百万円、減損損失 169百万円、その他 22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社ビー・エム・エルとの資本業務提携関係を強化するため、BML株式を令和5年5月16日から同年9月29日まで市場内買付けで取得する合意書を締結。取得価額の総額上限は1,427百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,280,177 |
| 期末自己株式数 | 57,941 |
| 業績の増減要因 | 診療報酬改定及び薬価改定による受託単価・処方箋単価の低下、令和5年2月以降のCOVID-19関連検査数の急減、患者の受診控え等により、臨床検査事業及び調剤薬局事業の収益性が低下した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。診療報酬改定及び薬価改定の影響が大きく、COVID-19関連検査の受託検査数が令和5年2月以降急減したこと、COVID-19関連検査の原価率上昇を補えなかったこと。来期は感染症法上の位置付けが5類へ変更されたことなどにより、COVID-19関連検査の売上高が想定以上に剥落すると見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。