読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
700000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携4671ファルコホールディングス
提携先株式会社ビー・エム・エル
提携の内容
- 1
ファルコ HD グループにおける特殊検査の BML グループへの委託
- 2
両社グループそれぞれのノンコアエリアにおける検査に係る相互の委託
- 3
両社グループの顧客基盤を相互活用した ICT 商品の販売
- 4
両社グループの検査施設やラボの相互活用
- 5
両社グループの検査システムの相互活用
- 6
遺伝子検査における相互連携
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
9.20%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数普通株式 700,000 株(ファルコ HD の発行済株式総数の 6.21%)
取得価額1 株につき 2,039 円、調達資金の額 1,427,300,000 円
提携先について
事業内容臨床検査事業、食品検査事業、医療情報システム事業等
所在地東京都渋谷区
資本金6,045 百万円
売上高186,067 百万円(令和4年3月期)
営業利益48,889 百万円(令和4年3月期)
業績への影響
両社の令和5年3月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、両社の来期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定です。
取締役会決議日令和5年3月10日契約締結日令和5年3月10日提携開始日令和5年3月27日株式取得日・払込期日令和5年3月27日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ビー・エム・エル |
| 提携先の事業内容 | 臨床検査事業、食品検査事業、医療情報システム事業等 |
| 提携先の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 提携先の資本金 | 6,045 百万円 |
| 提携先の売上高 | 186,067 百万円(令和4年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 48,889 百万円(令和4年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | ファルコ HD グループにおける特殊検査の BML グループへの委託、両社グループそれぞれのノンコアエリアにおける検査に係る相互の委託、両社グループの顧客基盤を相互活用した ICT 商品の販売、両社グループの検査施設やラボの相互活用、両社グループの検査システムの相互活用、遺伝子検査における相互連携 |
| 取得株式数 | 普通株式 700,000 株(ファルコ HD の発行済株式総数の 6.21%) |
| 取得価額 | 1 株につき 2,039 円、調達資金の額 1,427,300,000 円 |
| 持株比率 | 2.99% → 9.20% |
| 取締役会決議日 | 令和5年3月10日 |
| 契約締結日 | 令和5年3月10日 |
| 提携開始日 | 令和5年3月27日 |
| 株式取得日・払込期日 | 令和5年3月27日 |
| 業績への影響 | 両社の令和5年3月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、両社の来期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定です。 |
この書類が述べていない項目(7件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の経営資源を相互に活用し、検査機能の相互補完、BCP対応、ICT商品の販売・機能の相互利用、遺伝子検査での連携などを進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。