読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.2
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和5年3月期・通期(累計)前回予想の公表 令和4年5月 13 日売上高45,000→46,500百万円
+3.3%
営業利益2,800→3,000百万円
+7.1%
経常利益2,900→3,200百万円
+10.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,800→2,200百万円
+22.2%
1株当たり当期純利益172.12→209.08円 銭
+21.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
COVID-19の感染拡大によりCOVID-19関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加し、臨床検査事業の売上高が期初の想定を8%程度上回る見込みとなった。また、政策保有株式の見直しと直近の株式市場の動向を踏まえ、投資有価証券を売却して特別利益を計上する見込みとなった。
前期実績売上高50,007百万円、営業利益5,496百万円、経常利益5,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,533百万円、1株当たり当期純利益339.00円 銭(令和4年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 45,000百万円 → 46,500百万円(+3.3%) |
| 営業利益 | 2,800百万円 → 3,000百万円(+7.1%) |
| 経常利益 | 2,900百万円 → 3,200百万円(+10.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,800百万円 → 2,200百万円(+22.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 172.12円 銭 → 209.08円 銭(+21.5%) |
| 対象決算期 | 令和5年3月期 |
| 対象期間 | 通期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 令和4年5月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高50,007百万円、営業利益5,496百万円、経常利益5,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,533百万円、1株当たり当期純利益339.00円 銭(令和4年3月期) |
| 修正の理由 | COVID-19の感染拡大によりCOVID-19関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加し、臨床検査事業の売上高が期初の想定を8%程度上回る見込みとなった。また、政策保有株式の見直しと直近の株式市場の動向を踏まえ、投資有価証券を売却して特別利益を計上する見込みとなった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19の感染拡大により関連検査の受託数が従前の想定を超えて増加し、臨床検査事業の売上高が期初想定を8%程度上回る見込みとなったため。また、政策保有株式の見直しと株式市場の動向を踏まえ、投資有価証券を売却して特別利益を計上する見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。