読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
110.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準売上高50,007百万円前年比 +14.7%
営業利益5,496百万円前年比 +110.2%
経常利益5,809百万円前年比 +103.5%
純利益(親会社株主帰属)3,533百万円前年比 +90.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益339.00円
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産40,256百万円
うち純資産 23,478 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,129
投資-2,690
財務-2,414
純増減-975
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,643百万円
セグメント別売上高臨床検査事業 33,670百万円(前年比 +23.8%)、調剤薬局事業 16,353百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益臨床検査事業 4,894百万円(前年比 +148.0%)、調剤薬局事業 1,005百万円(前年比 +3.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 -10.0%)
営業利益2,800百万円(前年比 -49.1%)
経常利益2,900百万円(前年比 -50.1%)
純利益1,800百万円(前年比 -49.1%)
年間配当予想64円 → 64円(0.0%)
配当性向18.9%(当期実績)、37.2%(次期予想)
業績の増減要因
COVID-19関連検査の受託検査数の増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した事業構造改革、新規顧客の獲得、調剤薬局の店舗運営効率化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失173百万円。主に全社資産等に係る建物及び土地137百万円、調剤薬局事業35百万円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 55百万円、事業譲渡益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 51百万円、減損損失 173百万円、退職給付費用 84百万円、その他 1百万円
減価償却費942百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,280,177株
期末自己株式数822,141株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年4月1日〜令和4年3月31日 |
| 売上高 | 50,007百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 5,496百万円(前年比 +110.2%) |
| 経常利益 | 5,809百万円(前年比 +103.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,533百万円(前年比 +90.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 339.00円 |
| 売上高営業利益率 | 11.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1% / 前期末 55.0% |
| 総資産 | 40,256百万円 |
| 純資産 | 23,478百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,129百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,690百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,414百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,643百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 -10.0%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -49.1%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -50.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -49.1%) |
| 年間配当予想 | 64円 → 64円(0.0%) |
| 配当性向 | 18.9%(当期実績)、37.2%(次期予想) |
| セグメント別売上高 | 臨床検査事業 33,670百万円(前年比 +23.8%)、調剤薬局事業 16,353百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | 臨床検査事業 4,894百万円(前年比 +148.0%)、調剤薬局事業 1,005百万円(前年比 +3.7%) |
| 減価償却費 | 942百万円 |
| 減損損失 | 173百万円。主に全社資産等に係る建物及び土地137百万円、調剤薬局事業35百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 55百万円、事業譲渡益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 51百万円、減損損失 173百万円、退職給付費用 84百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,280,177株 |
| 期末自己株式数 | 822,141株 |
| 業績の増減要因 | COVID-19関連検査の受託検査数の増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した事業構造改革、新規顧客の獲得、調剤薬局の店舗運営効率化。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、COVID-19関連検査の受託検査数の増加に対応するため人的資源・検査能力を活用したこと、ICTを活用した事業構造改革を進めたことなどを増益要因としている。次期については、感染縮小による関連検査数の減少と診療報酬改定に伴う検査単価の下落を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。