読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和4年3月期・通期(累計)前回予想の公表 令和3年11月9日売上高47,800→49,400百万円
+3.3%
営業利益4,000→4,800百万円
+20.0%
経常利益4,200→5,000百万円
+19.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,600→3,000百万円
+15.4%
1株当たり当期純利益249.3→287.06円 銭
+15.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
本年1月初旬からCOVID-19の感染状況が前年7月から9月にかけての状況を著しく上回り、関連検査の受託数が急増したため。第4四半期の受託数は想定を著しく超え、臨床検査事業の通期売上高を前回予想より5%程度押し上げる見込み。
前期実績売上高 43,608百万円、営業利益 2,614百万円、経常利益 2,853百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,853百万円、1株当たり当期純利益 178.61円 銭(令和3年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 47,800百万円 → 49,400百万円(3.3) |
| 営業利益 | 4,000百万円 → 4,800百万円(20.0) |
| 経常利益 | 4,200百万円 → 5,000百万円(19.0) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,600百万円 → 3,000百万円(15.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 249.30円 銭 → 287.06円 銭 |
| 対象決算期 | 令和4年3月期 |
| 対象期間 | 通期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 令和3年11月9日 |
| 前期実績 | 売上高 43,608百万円、営業利益 2,614百万円、経常利益 2,853百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,853百万円、1株当たり当期純利益 178.61円 銭(令和3年3月期) |
| 修正の理由 | 本年1月初旬からCOVID-19の感染状況が前年7月から9月にかけての状況を著しく上回り、関連検査の受託数が急増したため。第4四半期の受託数は想定を著しく超え、臨床検査事業の通期売上高を前回予想より5%程度押し上げる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年1月初旬からCOVID-19の感染が再拡大し、関連検査の受託数が想定を著しく超えて急増したため。人的資源と検査能力を最大限活用して対応しており、臨床検査事業の通期売上高を前回予想より5%程度押し上げる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。