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令和4年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を大きく上回った。通期予想は売上高478億円、営業利益40億円などに修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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規模
340.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和3年4月1日〜令和3年9月30日連結日本基準
売上高24,693百万円前年比 +21.1%進捗 51.7%
営業利益3,136百万円前年比 +340.3%進捗 78.4%
経常利益3,342百万円前年比 +326.6%進捗 79.6%
純利益(親会社株主帰属)2,125百万円前年比 +529.9%進捗 81.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益204.38円
期末の財政状態
総資産39,094百万円
うち純資産 22,400 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高臨床検査事業 16,648百万円(前年比 +35.2%)、調剤薬局事業 8,053百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益臨床検査事業 2,790百万円(前年比 +638.8%)、調剤薬局事業 523百万円(前年比 +22.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,800百万円(前年比 +9.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +53.0%)
経常利益4,200百万円(前年比 +47.2%)
純利益2,600百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 47,800 / 営業利益 4,000 / 経常利益 4,200 / 純利益 2,600
年間配当予想54円 → 56円
業績の増減要因

COVID-19の第5波による関連検査の受託数増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した検査・集配・営業の事業構造改革、処方箋応需枚数の増加、調剤原価等の削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 11百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,280,177株
期末自己株式数850,873株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和3年9月30日
売上高24,693百万円(前年比 +21.1%)
営業利益3,136百万円(前年比 +340.3%)
経常利益3,342百万円(前年比 +326.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,125百万円(前年比 +529.9%)
1株当たり当期純利益204.38円
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 55.0%
総資産39,094百万円
純資産22,400百万円
通期業績予想売上高 47,800百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 +47.2%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 47,800 / 営業利益 4,000 / 経常利益 4,200 / 純利益 2,600
年間配当予想54円 → 56円
セグメント別売上高臨床検査事業 16,648百万円(前年比 +35.2%)、調剤薬局事業 8,053百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益臨床検査事業 2,790百万円(前年比 +638.8%)、調剤薬局事業 523百万円(前年比 +22.0%)
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,280,177株
期末自己株式数850,873株
業績の増減要因COVID-19の第5波による関連検査の受託数増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した検査・集配・営業の事業構造改革、処方箋応需枚数の増加、調剤原価等の削減。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の第5波で関連検査の受託数が想定を超えて増加したこと、人的資源・検査能力を活用して検査を実施したこと、検査・集配・営業のICT化による事業構造の効率化を進めたことが理由として挙げられている。調剤薬局事業では処方箋応需枚数の増加と調剤原価等の削減も挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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