新型コロナウイルス感染症への安全対策・オンライン化による事業継続対応
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、感染症の感染拡大防止策を徹底しておりますが、非常事態が発生した場合においては、生徒・保護者及び従業員の安心・安全を最優先として、オンラインによる生徒と講師間の双方向での個別指導による授業を展開し、自宅に居ながら対面授業と変わらない個別指導サービスの提供も出来る体制を採用しております。また、チェーン内で実施している各種研修会・フランチャイズオーナー会議などもオンラインで実施し、提供する情報の質と量についても、従前と変わらない体制を整えております。」
感染症への事業継続対応が、オンラインサービスの開発・開始という段階から、双方向オンライン個別指導、研修、FCオーナー会議まで含む運用体制として具体化された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍対応として、教室での感染防止策を徹底した対面授業とオンライン(海外からの受講を含む)を選択可能にしたハイブリッド型授業や、状況に応じて、完全オンライン授業を実施いたしました。」
感染防止策を講じた対面授業とオンライン授業を選択可能とするハイブリッド型の事業継続対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コロナ禍対応として、教室での感染防止策を徹底した対面授業とオンライン(海外からの受講を含む)を選択可能にしたハイブリッド型授業を実施いたしました。」
感染防止策を講じた対面授業とオンライン授業を選択可能とするハイブリッド型の事業継続対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、これらの取り組みを基本としつつ、生徒の安心・安全を最優先事項として、教室環境の整備・健康管理等の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を前期に引き続き徹底したほか、ICT・オンラインが浸透した中でのリアルな教室における対面指導の価値の提供と学習成果の創出を追求してまいりました。」
生徒の安心・安全を最優先に、教室環境整備・健康管理などの感染防止策と、ICT・オンライン普及下での対面指導の価値提供を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、これらの取り組みを基本としつつ、生徒の安心・安全を最優先事項として、教室環境の整備・健康管理等の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を前期に引き続き徹底したほか、授業品質・サービスレベルの向上に努めました。」
感染症対応を生徒の安心・安全の最優先事項とし、教室環境整備、健康管理、感染拡大防止策を前期から継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社早稲田EDU(早稲田EDU日本語学校)及び国際人材開発株式会社(JCLI日本語学校)による日本語学校事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による入国制限に伴い、2020年4月入学予定及び7月入学予定の留学生が入国できない状況となったため、生徒数の大幅な減少を余儀なくされました。なお、感染予防対策として、教室とオンラインを併用したハイブリッド型クラス編成により授業を実施したほか、入学前の待機学生を対象としたオンライン授業によるフォローを実施いたしました。」
感染症への対応策が、明光義塾等のオンライン個別指導だけでなく、日本語学校のハイブリッド授業・待機学生向けオンライン授業へ具体的に拡張された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応を最優先事項として、安心・安全対策の徹底を図るほか、各事業でオンラインサービスの提供を開発・開始するなど、新たな価値の創造を追求してまいりました。」
感染症への対応を最優先事項とし、安心・安全対策、オンラインサービスの開発・開始を各事業にまたがる対応策として初めて独立して記載している。