アイサンテクノロジー(4667)・リスク後退
2019年後半以降・2020年以後の建設需要減少
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京五輪前後の建設活動停滞・反動不況12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
アイサンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3後退有価証券報告書
「②2020年以後の建設業界の需要減少に係るリスクに対しては、当初想定していた落ち込み程ではないとの予測も出ておりますが、当社グループでは、ビジネスパートナーの拡大、取り扱い商材の拡充などに取り組み、売上高、利益を減少させないよう努めております。」
2020年以後の建設需要減少について、当初想定ほどの落ち込みではないとの予測が示され、リスク認識がやや弱まった。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方で、2019年後半には、その需要も落ち着き、建設業界を中心に経済が停滞することも予想されております。当社グループにおける主たる市場は測量、不動産登記、建設市場であり、その影響を大きく受けると考えております。」
東京オリンピック・パラリンピック向け建設需要が2019年後半以降に落ち着き、建設業界を中心に需要が減少する可能性が新たなリスクとして示された。