アイサンテクノロジー(4667)・施策前進
政策保有株式の保有意義検証と売却
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、前事業年度と比較し、保有株式数が減少しております。これは同社が東証グロース市場に上場したこと、当社政策保有株式の保有基準を総合的に鑑み、保有株式の一部を売却したものであります。」
ダイナミックマッププラットフォーム株式について、上場と保有基準を踏まえて一部売却し、保有株式数を400,000株から5,000株へ減少させた。売却額は426,904千円、売却益は31,932千円となった。 - FY2025保有株式の新規上場有価証券報告書
「同社は2016年に、当社を含む地図・測位・計測技術を有する企業7社により共同設立され、それ以来保有をしており、2025年3月に上場を果たしました。」
政策保有株式のうち、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社が2025年3月に上場し、非上場株式から上場株式へ保有区分が変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な成長とともに企業価値を高めるため、業務提携などの経営戦略の一環として、取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るために必要と判断した企業の株式を純投資目的以外の目的である投資株式として保有しています。」
政策保有株式について、業務提携・取引関係の構築を目的とし、取締役会で保有意義・経済的合理性と売却可否を検証する方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「政策保有の意義を取締役会で検証した結果、当事業年度に全株売却いたしました。」
政策保有株式について毎年取締役会で保有意義と経済的合理性を検証し、当事業年度には福井コンピュータ株式会社の株式4,500株を全株売却した。