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アイサンテクノロジー(4667)・施策年度影響額を開示

WingneoINFINITY保守契約約款変更による季節変動対策

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020その他FY2022-Q2 – FY20222017: 220172018: 320182019: 020192020: 120202021: 220212022: 22022
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022年度影響額を開示有価証券報告書

    「これにより、一部の保守サポートサービス提供等に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、保守サポートサービス提供等における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」

    保守サポート収益を契約開始時認識から期間認識へ変更した状態が継続し、年度売上高は86,496千円、営業利益等は13,826千円減少した。
  2. FY2022-Q3保守サポート収益認識変更の影響額を更新有価証券報告書

    「これにより、一部の保守サポートサービス提供等に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、保守サポートサービス提供等における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」

    保守サポートサービス等の収益を契約開始時から履行義務の充足に応じた期間認識へ変更した状態が継続し、第3四半期累計では売上高69,702千円、営業利益等11,236千円の減少となった。
  3. FY2022-Q2第2四半期累計の影響額を開示有価証券報告書

    「これにより、一部の保守サポートサービス提供等に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、保守サポートサービス提供等における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が45,789千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,853千円減少しております。」

    保守サポートサービスの収益認識を契約開始時から期間認識へ変更した結果、第2四半期累計の売上高が45,789千円、営業利益等が8,853千円減少した。
  4. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、一部の保守サポートサービス提供等に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、保守サポートサービス提供等における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が34,765千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7,239千円減少しております。」

    保守サポートサービスの収益認識が、従来の契約開始時認識から履行義務の充足に応じた期間認識へ変更された。適用により当第1四半期の売上高は34,765千円、営業利益等は7,239千円減少した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」の最新バージョンを、当該製品のサポートサービスの一つとして、対象となるサポートサービスに加入しているお客様に対し、第1四半期にお届けしたことにより、当該役務の完了に応じた売上を計上しました。」

    サポートサービス加入者への最新バージョン提供と、役務完了に応じた収益認識が継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」のサポートサービスの一つである当該製品の最新バージョンを、第1四半期連結累計期間に対象となるサポートサービス加入のお客様へお届けしたことにより、その役務の完了に応じた収益を計上しております。」

    WingneoINFINITYのサポートサービスに含まれる最新バージョン提供と、役務完了に応じた収益認識が継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2017年6月に提出した有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載した当社グループの経営成績の季節的変動の課題を解決するため、主力製品である「Wingneo INFINITY」のサポートサービスの約款を改定することにより、従来は第4四半期に売上高及び営業利益が集中する状況の改善を図りました。」

    Wingneo INFINITYのサポートサービス約款改定による季節変動対策の実施が継続して記載されている。
  8. FY2018-Q3累計影響額を23,471千円と記載有価証券報告書

    「当社が提供する保守契約の約款について、保守契約に含まれるバージョンアップの回数を制限する変更を行ったため、保守契約に含まれるバージョンアップ部分の収益認識方法を、保守契約期間に応じて売上高を認識する方法からバージョンアップに係るソフト製品の出荷基準により売上高を認識する方法へ変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比べ当四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ23,471千円増加しております。」

    保守契約約款変更に伴う収益認識方法変更について、第3四半期累計の売上高・各利益への影響額を23,471千円と開示している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社が提供する保守契約の約款について、保守契約に含まれるバージョンアップの回数を制限する変更を行ったため、保守契約に含まれるバージョンアップ部分の収益認識方法を、保守契約期間に応じて売上高を認識する方法からバージョンアップに係るソフト製品の出荷基準により売上高を認識する方法へ変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比べ当四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ83,970千円増加しております。」

    保守契約約款変更に伴う収益認識方法変更の効果として、当第2四半期累計の売上高・各利益が従来方法比83,970千円増加した。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社が提供する保守契約の約款について、保守契約に含まれるバージョンアップの回数を制限する変更を行ったため、保守契約に含まれるバージョンアップ部分の収益認識方法を、保守契約期間に応じて売上高を認識する方法からバージョンアップに係るソフト製品の出荷基準により売上高を認識する方法へ変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比べ当四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ111,412千円増加しております。」

    第4四半期に偏る売上高・営業利益への対策としてWingneoINFINITYの保守契約約款を変更し、バージョンアップ部分の収益認識方法も変更した。変更の結果、当四半期の各利益等が従来方法比111,412千円増加したと開示されている。
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