アイサンテクノロジー(4667)・リスク対処
測量CADシステムへの依存
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
測量CADシステムへの依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「主力製品「WingneoINFINITY」は、2000年の「Wingneo バージョン1」リリースから毎年アップデートを繰り返しており、新たなサービスモデルによる提供も目指していかなければなりません。その実現に向け、従来独立していた開発部門を事業本部内に設置することで、現場との距離を縮め、製品提供のスピードアップを目指してまいります。」
測量CADシステム依存リスクへの対応として、開発部門を事業本部内に置き、現場との距離短縮と製品提供の迅速化を図る体制を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、測量設計業・建設コンサルタント業及び土地家屋調査士業向けのCADシステムの開発及び販売を中心に、それらに付帯するサポートサービスの提案・販売を事業としております。」
測量CADシステムへの事業依存を独立リスクとして記載し、公共事業予算・法改正の影響と、WingneoINFINITYの開発部門を事業本部内に設置して提供スピードを高める対応策を示した。