アイサンテクノロジー(4667)・リスク対処
SNSの利用に関するリスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SNS利用不備による情報漏洩・採用認知機会損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「SNSの利用に関する社内ガイドラインの策定や、SNSの正しい利用に関する社内研修等を通じて、社員のSNSに対するリテラシーを向上することで、リスクヘッジを実施します。」
SNSの不適切利用リスクに対し、社内ガイドライン策定と正しい利用に関する研修を対応策として具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「SNSは誰もが利用できる発信手段であり、SNSを上手に利用することにより、採用活動等における当社グループの認知度アップやイメージアップを図ることが可能ですが、反面、無意識のうちに、業務中に知り得た機密情報を投稿したり、不用意発言によって当社グループの価値を落としてしまうなどの弊害もあり、役員、社員による些細な情報発信が、会社に大きなダメージを与える可能性があります。」
SNSの不適切利用による機密情報漏洩・レピュテーション低下と、SNSを有効活用できないことによる採用・認知度面の機会損失が、新たなリスクとして記載された。発生可能性は「10年内に1回も発生しない」、重要性は増加とされた。