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アイサンテクノロジー(4667)・事実MMS保守売上増も納品待ちで総売上減

MMS計測機器保守契約による収益拡大

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 420222023: 22023
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  1. FY2024-Q2MMS保守売上増も納品待ちで総売上減有価証券報告書

    「MMS計測機器及び関連商材の販売については、受注は前年同期を上回るペースで順調に推移しておりますが、納品までに時間を要するため、これらの案件は当連結会計年度中の収益計上を予定しております。その結果、当第2四半期連結累計期間において売上高は前年同期と比較し減少しております。一方で、MMSの販売台数増加に伴い、当該保守サービスの売上は前年同期と比較し増加しました。」

    MMS本体・関連商材は受注好調ながら納品前で売上計上が遅れる一方、販売台数増加に伴う保守サービス売上は前年同期比で増加した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、既存顧客への保守契約内容の見直しを提案することで受注金額の増加を図りました。一方、世界規模の半導体不足により、当初予定していたMMS計測機器の納品が延期になるといった影響を受けておりますが、昨年度末に受注をした一部新型MMSの納品を当第3四半期連結累計期間に完了しました。」

    既存MMSの保守契約見直し、新型MMSの一部納品を進める一方、半導体不足による納品延期も継続している。
  3. FY2023-Q2保守契約見直しと新型MMS納品で増収有価証券報告書

    「加えて、既存顧客への保守契約内容の見直しを提案することで受注金額の増加を図りました。一方、世界規模の半導体不足により、当初予定していたMMS計測機器の商談が延期になるといった影響を受けておりますが、昨年度末に受注をした一部新型MMSの納品を当第2四半期連結累計期間に完了しました。」

    既存MMSの保守契約見直しで受注金額の増加を図り、半導体不足による商談延期がある中でも一部新型MMSを納品し、MMS計測機器販売は前年同期比増収となった。
  4. FY2023-Q1保守契約・点検提案でMMS増収有価証券報告書

    「契約内容の見直し過去に導入した機器の点検業務を提案し、受注金額の増加に至っております。その結果、MMS計測機器販売は前年同期と比較し、売上高が増加しました。」

    既存MMSの保守契約内容の見直しと導入済み機器の点検提案により受注金額が増加し、MMS計測機器販売は前年同期比で増収となった。
  5. FY2022保守契約見直しで受注金額増も期間認識で計上額減少有価証券報告書

    「保守契約の販売は、その契約内容の見直しを提案し、受注金額の増加に至った一方で、当連結会計年度より適用している「収益認識に関する会計基準」等の影響を受け、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」

    MMS保守契約は契約見直しにより受注金額が増加した一方、収益認識基準の適用により当年度の認識額は抑制された。
  6. FY2022-Q3MMS複数台販売・保守売上を計上も収益認識で減少有価証券報告書

    「MMS計測機器販売は、測量・不動産市場において、新たなMMS計測機器を複数台販売いたしました。その他に、過去に販売したMMS保守契約に係る売上計上も行っております。保守契約の販売は、その契約内容の見直し等の提案を実施し、受注金額の増加に至った一方で、当連結会計年度より適用している「収益認識に関する会計基準」の影響を受け、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。その結果、MMS計測機器販売は前年同期と比較し、収益認識できる金額が減少しました。」

    MMSを複数台販売し、既販売機器の保守契約売上も計上した。保守契約の見直しで受注金額は増加したが、収益認識基準の適用により計上額は前年同期を下回った。
  7. FY2022-Q1契約見直しで受注金額増も収益認識変更で減収有価証券報告書

    「契約内容の見直し等の提案を実施し、受注金額の増加に至った一方で、MMSの保守契約に関しては当第1四半期連結累計期間より適用している「収益認識に関する会計基準」の影響を受け、従来は契約開始時に収益を認識しておりましたが、役務提供済み期間分のみの収益を認識する方法に変更しております。」

    MMS保守契約では契約内容の見直しにより受注金額が増加した一方、収益認識会計基準の適用で役務提供済み期間分のみを認識し、前年同期を下回る売上計上となった。
  8. FY2021保守・新規販売を含むも前年同期割れ有価証券報告書

    「MMS計測機器販売においては、既存顧客へのMMSの保守契約に係る売上、性能向上のための受注に加え、新規のMMS計測機器などを売上計上した一方、前連結会計年度においてMMS計測機器を複数台売上計上する大型案件が発生した反動も含めて、前年同期の実績を大きく下回る結果となりました。」

    保守契約、性能向上受注、新規MMS販売を計上したが、前年度大型案件の反動などによりMMS関連売上は大幅に前年を下回った。
  9. FY2021-Q3新規販売を含むも前年同期割れ有価証券報告書

    「MMS計測機器販売においては、当第3四半期連結累計期間にて、既存顧客へのMMSの保守契約に係る売上、性能向上のための受注に加え、新規のMMS計測機器などが売上となった一方、前連結会計年度の第2四半期会計期間においてMMS計測機器を複数台売上計上する大型案件が発生した反動や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による商談の延期から、前年同期の実績を下回る結果となりました。」

    既存顧客の保守契約、性能向上受注、新規MMS販売を計上したが、大型案件の反動と商談延期により前年同期を下回った。
  10. FY2021-Q1保守契約中心で前年同期水準有価証券報告書

    「MMS計測機器販売においては、当第1四半期連結累計期間にて、既存顧客へのMMSの保守契約に係る売上、性能向上のための受注などが主たる売上となった結果、前年同期と同水準の売上計上となりました。」

    MMS計測機器販売は、既存顧客の保守契約売上と性能向上受注が中心となり、前年同期と同水準となった。
  11. FY2020保守売上を含め前年同期超有価証券報告書

    「MMS(Mobile Mapping System)計測車両販売は、第1四半期連結累計期間までに受注した複数の案件において、当連結会計年度に納品を行うとともに、これまでに販売してきたMMSの保守契約に係る売上と合わせ、前年同期実績をわずかに上回る実績となりました。」

    複数のMMS案件を納品し、累積販売機器の保守契約売上と合わせて前年同期実績をわずかに上回った。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、これまでに販売してきたMMS計測機器台数にあわせ、その保守契約に係る売上も前年を上回り、その結果、売上高が大幅に伸長し、前年同期の実績を上回りました。」

    累積販売台数に対応するMMS計測機器の保守契約売上が前年を上回り、機器販売後の保守収益が事業実績として初めて独立して確認された。
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