発表された内容
自動運転レベル4の遠隔監視、複数台運行、地域公共交通
映像の一時的なフリーズや極端な乱れの削減効果、一般利用者の通信への影響度、監視者の心理的負担軽減効果を検証(具体的数値は非開示)
アイサンテクノロジーは9者の実証実施主体の一社。A-Driveが特定自動運行主任者および保安員を提供し、三菱電機が運行計画の策定・管理支援および遠隔管制システムを提供する。
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松田浩路)、アルピコ交通株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:小林史成)、一般財団法人塩尻市振興公社(所在地:長野県塩尻市、代表理事:古畑久哉)、KDDIスマートモビリティ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田慧)、株式会社KDDIテクノロジー(本社:東京都江東区、代表取締役社長:溝口健次郎)、KDDI xG Networks株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地隆志)、A-Drive株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡部定勝)、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村和幸)。塩尻市は長野県の自治体。ティアフォー、三菱電機の会社概要は非開示。
長野県塩尻市
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
KDDIスマートモビリティ調べ(2026年10月29日時点)、デジタル庁、総務省
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | ネットワークスライシング技術、L4S技術、遠隔監視システム、ティアフォー製自動運転EVバス「Minibus」 |
| 相手先 | KDDI株式会社、アルピコ交通株式会社、一般財団法人塩尻市振興公社、KDDIスマートモビリティ株式会社、株式会社KDDIテクノロジー、KDDI xG Networks株式会社、A-Drive株式会社、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社、塩尻市、ティアフォー、三菱電機 |
| 相手先の概要 | KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:松田浩路)、アルピコ交通株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:小林史成)、一般財団法人塩尻市振興公社(所在地:長野県塩尻市、代表理事:古畑久哉)、KDDIスマートモビリティ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田慧)、株式会社KDDIテクノロジー(本社:東京都江東区、代表取締役社長:溝口健次郎)、KDDI xG Networks株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地隆志)、A-Drive株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡部定勝)、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村和幸)。塩尻市は長野県の自治体。ティアフォー、三菱電機の会社概要は非開示。 |
| 当社との関係 | アイサンテクノロジーは9者の実証実施主体の一社。A-Driveが特定自動運行主任者および保安員を提供し、三菱電機が運行計画の策定・管理支援および遠隔管制システムを提供する。 |
| 提供開始日 | 2026年11月2日から実証を実施(予定)。一般運行は塩尻駅~塩尻市役所ルートが2026年11月9日から11月13日まで、東回りルートが2026年12月7日から12月18日まで。 |
| 適用分野 | 自動運転レベル4の遠隔監視、複数台運行、地域公共交通 |
| 拠点所在地 | 長野県塩尻市 |
| 拠点の規模 | 乗客定員10名、運行台数各1台、乗降地数は塩尻駅~塩尻市役所ルートが計2カ所、東回りルートが計3カ所 |
| 定量的な効果 | 映像の一時的なフリーズや極端な乱れの削減効果、一般利用者の通信への影響度、監視者の心理的負担軽減効果を検証(具体的数値は非開示) |
| 出典 | KDDIスマートモビリティ調べ(2026年10月29日時点)、デジタル庁、総務省 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レベル4の自動運転で必要となる、複数車両を遠隔から一括で見守る体制を実現するため。通信混雑時にも遠隔監視映像の品質を確保し、一般利用者の通信への影響を抑えるため。