読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高1,237百万円前年比 +11.2%進捗 15.5%
営業利益6百万円進捗 0.7%
経常利益4百万円進捗 0.5%
純利益(親会社株主帰属)-46百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.74円
期末の財政状態
総資産8,478百万円
うち純資産 6,426 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 +12.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高公共 869,393千円(前年比 +8.4%)、モビリティ・DX 366,987千円(前年比 +19.2%)
セグメント別利益公共 262,125千円(前年比 +18.7%)、モビリティ・DX -156,779千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益850百万円(前年比 +11.8%)
経常利益830百万円(前年比 +9.1%)
純利益547百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想37円 → 15円(株式分割前換算45円)
業績の増減要因
自社製品・三次元計測機器を中心とした営業活動、展示会出展の強化、両セグメントでの受注件数・規模の増加、公共セグメントにおける前期受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した導入提案、ATM'S保守サービスの価格改定。親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券評価損の計上が主因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,839千円、その他 121千円
減価償却費73,102千円
受注高・受注残高受注残高 公共 67,741千円、モビリティ・DX 1,102,314千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,548,979
期末自己株式数268,816
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,237百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 6百万円 |
| 経常利益 | 4百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -46百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74 / 前期末 61.7 |
| 総資産 | 8,478百万円 |
| 純資産 | 6,426百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 850百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 830百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 547百万円(前年比 +4.8%) |
| 年間配当予想 | 37円 → 15円(株式分割前換算45円) |
| セグメント別売上高 | 公共 869,393千円(前年比 +8.4%)、モビリティ・DX 366,987千円(前年比 +19.2%) |
| セグメント別利益 | 公共 262,125千円(前年比 +18.7%)、モビリティ・DX -156,779千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 公共 67,741千円、モビリティ・DX 1,102,314千円 |
| 減価償却費 | 73,102千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,839千円、その他 121千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,548,979 |
| 期末自己株式数 | 268,816 |
| 業績の増減要因 | 自社製品・三次元計測機器を中心とした営業活動、展示会出展の強化、両セグメントでの受注件数・規模の増加、公共セグメントにおける前期受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した導入提案、ATM'S保守サービスの価格改定。親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券評価損の計上が主因。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共セグメントでは前期受注残の売上計上や補助金制度を活用した導入提案、保守サービスの価格改定などにより売上高が増加しました。両セグメントで受注件数・規模が増加した一方、投資有価証券評価損50,839千円を特別損失に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。