パーク24(4666)・施策前進
500億円の劣後特約付シンジケートローンによる資金調達
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付シンジケートローンによる資金調達2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「成長投資の長期性資金の確保をすると同時に財務健全性の維持・向上を目的に2020年12月に500億円の劣後特約付シンジケートローンを実行しております。この資金の運用については、車両やIT投資の資金需要に対して充当してまいります。」
500億円の劣後ローンについて、成長投資・財務健全性に加え、車両・IT投資への資金使途を明示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、352億92百万円の資金の調達(同381億75百万円の調達の増加)となりました。これは主に劣後特約付シンジケートローン等の長期借入れによる収入があった一方、長期借入金及びリース債務の返済による支出があったことなどによるものです。」
劣後特約付シンジケートローン等の長期借入れによる資金調達を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2020年12月15日開催の取締役会決議に基づき、総額500億円の劣後特約付シンジケートローン(以下、「本劣後ローン」) 契約を締結いたしました。」
総額500億円の劣後特約付シンジケートローンについて、契約条件および2020年12月30日の借入実行を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期的には感染症の収束を見据えて成長軌道に戻すため、成長投資のための長期性資金を確保すると同時に、財務の健全性を維持・向上させることを目的に、劣後特約付シンジケートローンによる資金調達を2020年12月30日に実行いたしました。」
2020年12月30日に総額500億円の劣後特約付シンジケートローンを実行し、成長投資資金の確保と財務健全性の維持・向上を図る資金調達を行った。