パーク24(4666)・リスク顕在化
EV導入・環境規制強化等に伴う気候変動リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各国の安全・環境規制強化による開発・設備投資負担21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
パーク24がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「また、原油価格の高止まりや物価の高騰などを受け、2024年2月より距離料金及び安心補償サービス加入料金を改定しました。」
原油価格の高止まりと物価高騰が、モビリティサービスの料金改定要因として実際に記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「大量にEVやEV充電器の導入が必要になった場合、設備投資コストやEV関連固有の管理コストが増加する可能性があります。さらに、今後エネルギー需要の変化等により燃料価格が高騰した場合、モビリティ事業の運営コストが増加し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
EV・充電器導入に伴う投資・管理コスト、燃料価格高騰、環境規制強化などを気候変動・環境リスクとして整理している。