パーク24(4666)・施策前進
取締役会の実効性評価とモニタリング機能の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月期においては、全取締役(8名)を対象としたアンケート及び第三者機関によるインタビューを実施いたしました。」
取締役会実効性評価について、全取締役8名へのアンケートと第三者機関によるインタビューを実施し、社外取締役比率、次世代経営陣、人的資本、開示誤りの再発防止を課題として特定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月期においては、取締役会の構成員である全取締役(9名)を対象としたアンケートを実施いたしました。」
全取締役9名への実効性評価アンケートを実施し、海外視察による海外事業議論の活発化について一定の成果を確認した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月期においては、取締役会の構成員である全取締役(10名)を対象としたアンケート及び社外取締役4名に対する弁護士によるグループインタビューを実施いたしました。」
取締役会実効性評価について、全取締役10名へのアンケートと社外取締役4名へのインタビューを実施し、高い実効性を確認した。次世代経営陣育成や海外事業に関する議論を課題として認識している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役会が有効に機能しているかを検証し、適切な施策を講じるために、取締役会の実効性に関する分析・評価を毎年行うこととしております。2020年10月期においては、取締役会の構成員である取締役7名及び監査等委員である取締役3名を対象としたアンケートを実施いたしました。」
取締役会の実効性を毎年評価する方針と、2020年10月期に取締役7名・監査等委員3名を対象にアンケートを実施した事実を初めて独立したテーマとして記載している。社外取締役間の情報交換や重要事項審議の充実を今後の課題としている。