パーク24(4666)・リスク対処
駐車場賃貸・管理受託契約の解約リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型駐車場物件の解約による管理基盤縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「スタンダードにおいては小規模駐車場の開発を、パートナーサービスにおいては当社グループの各サービスと連携することで解約されにくい駐車場の開発を推進し、事業基盤の安定化を図っておりますが」
小規模駐車場の開発とグループサービス連携により、解約されにくい駐車場を開発する対処を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「サブリース型駐車場においても、解約されにくい商業施設の併設駐車場をお借り受けする「TPS(タイムズパートナーサービス)」を、「ST(一般タイムズ)」に組み合わせ最適な事業ポートフォリオを構築することで事業基盤の安定化を図っておりますが、賃貸借契約や管理受託契約の解約により、事業業績が大きく左右される可能性があります。」
駐車場契約の解約リスクを残しつつ、解約されにくいTPSとSTを組み合わせた事業ポートフォリオで安定化を図る対処を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「賃貸借契約や管理受託契約の解約により、事業業績が大きく左右される可能性があります。」
サブリース契約・管理受託契約の解約が駐車場事業の業績に影響するリスクを明示している。