英国駐車場設備の減損損失計上
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025英国契約関連無形資産の減損継続有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間には英国において契約関連無形資産の減損損失24億53百万円を計上した」
英国事業の契約関連無形資産について、前年度に続き24億53百万円の減損損失を計上した。 - FY2023英国関連無形資産の減損計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響が緩やかになり、英国事業が全体的に収益回復に向かう中、計上単位である地域ごとの収益性を改めて評価した結果、一部の地域について収益性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
英国事業について収益回復が進む一方、一部地域の契約関連無形資産に32億69百万円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q1当四半期計上なし有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期は固定資産の減損損失を計上していない。 - FY2021減損損失大幅減少有価証券報告書
「減損損失の種類別内訳 建物及び構築物37百万円、工具、器具及び備品58百万円、長期前払費用42百万円、計138百万円」
減損損失は前期の319億38百万円から1億38百万円へ大幅に減少し、対象も海外・国内駐車場設備等に限定された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「駐車場事業国内セグメント及び駐車場事業海外セグメントにおいて、駐車場設備について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては駐車場事業国内セグメント58百万円、駐車場事業海外セグメント0百万円であります。」
国内駐車場設備を中心とする減損損失の計上を継続している。 - FY2021-Q1国内駐車場設備で減損計上有価証券報告書
「駐車場事業国内セグメントにおいて、駐車場設備について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては58百万円であります。」
減損損失の計上対象が、前期まで記載された海外駐車場設備から当第1四半期は国内駐車場設備へ移り、58百万円を計上した。 - FY2020減損損失の大幅増加有価証券報告書
「減損損失の種類別内訳 建物及び構築物1,565百万円、機械装置及び運搬具476百万円、工具、器具及び備品3,723百万円、使用権資産1,703百万円、のれん19,378百万円、契約関係無形資産4,850百万円、長期前払費用241百万円、計31,938百万円」
海外駐車場設備等の減損損失は、第2四半期累計31百万円、第3四半期累計74百万円から通期31,938百万円へ大幅に増加し、のれん・契約関連無形資産・使用権資産にも対象が広がった。 - FY2020-Q3減損損失増加有価証券報告書
「駐車場事業海外セグメントにおいて、駐車場設備について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては74百万円であります。」
英国ロンドン市等の駐車場設備に係る減損損失は、第2四半期累計の31百万円から第3四半期累計で74百万円へ増加した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「駐車場事業海外セグメントにおいて、駐車場設備について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては31百万円であります。」
英国ロンドン市等の駐車場設備について、当第2四半期累計期間に31百万円の減損損失を計上した事実を初めて記載している。