パーク24(4666)・リスク再掲
地価上昇による解約・賃料上昇リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価上昇・土地活用変化による出店用地確保・採算性リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は地価上昇が賃料に影響を及ぼしにくいエリアでの開発を推進していることから」
地価上昇が賃料に影響しにくいエリアで開発する対応を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は地価の上昇しにくいエリアでの開発を積極的に行っており、過去に地価上昇が賃料の上昇に繋がったことはないものの、解約率及び賃料の上昇が起こった場合、事業業績が大きく左右される可能性があります。」
地価上昇リスクに対し、地価が上昇しにくいエリアで積極開発する対処を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地価の高騰は、地主の売却(解約)意向の上昇や、新規開発段階において土地の賃料が上昇し、それにより運営台数の拡大戦略に影響を及ぼす可能性があります。」
地価高騰が土地の解約意向、賃料、運営台数拡大に影響するリスクを記載している。