パーク24(4666)・事実需要増加ペースが供給増加ペースを上回る一方、稼働は期中軟調
カーシェアリング利用・1台当たり売上の回復
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーシェアリング利用・車両当たり収益の回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1需要増加ペースが供給増加ペースを上回る一方、稼働は期中軟調有価証券報告書
「当中間連結会計期間末時点においては、タイムズカー専用車両数が前年同期末比117.3%、会員数は同117.5%と、会員数の増加ペース(需要の増加)がタイムズカー専用車両の増車ペース(供給の増加)を上回りました。しかしながら、2026年3月末時点までは、会員数の増加ペース(需要の増加)がタイムズカー専用車両の増車ペース(供給の増加)を下回る状況が継続していたため、サービスの稼働は軟調に推移しました。」
中間期末時点では会員数の増加ペースが車両増車ペースを上回る状態へ変化したが、2026年3月末までは需要が供給を下回り、サービス稼働は軟調だった。 - FY2025ネットワーク拡大下で稼働・車両1台当たり利益が軟調有価証券報告書
「会員獲得が想定を下回ったこと等により、サービスの稼働が軟調に推移した結果、車両1台当たり利益が前連結会計年度を下回る結果となりました。」
会員数自体は増加したが、会員獲得が想定を下回ったこと等により稼働と車両1台当たり利益が前年度を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「会員数及び利用が順調に増加し、車両1台当たり利用料は好調に推移いたしました。」
タイムズカーの会員数・利用増加と、車両1台当たり利用料の好調推移を通期実績として記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「会員数及び利用が順調に増加し、車両1台当たり利用料売上高は好調に推移しました。」
タイムズカーの会員数・利用が増加し、車両1台当たり利用料売上高も好調に推移した。 - FY2021前進有価証券報告書
「タイムズカーサービスに対する需要は底堅く、会員数は順調に増加すると同時にサービス利用も堅調であったことから、売上高は期末にかけて回復傾向となりました。」
タイムズカーについて、需要の底堅さ、会員数増加、利用堅調、売上高の期末回復を記載した。 - FY2021-Q1利用料売上低下有価証券報告書
「タイムズカー(カーシェアとレンタカーの融合サービス)については、12月から感染症拡大の影響を受けはじめ、1月は緊急事態宣言の発令によって1台当たり利用料売上高が大きく落ち込みました。」
感染症拡大と緊急事態宣言により、タイムズカーの1台当たり利用料売上高が大きく落ち込んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「カーシェアリングサービスは、こうした状況においても会員数は着実に増加し、利用件数も順調な回復をみせ、7月の売上高前年同月比及び一台当たり売上高前年同月比は100%を超える水準となりました。」
カーシェアリングについて、会員数の増加、利用件数の回復、7月の売上高および1台当たり売上高の前年同月比100%超を初めて記載している。