パーク24(4666)・リスク顕在化
DBJのNCP株式プットオプション行使による財政状態悪化リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非支配持分プットオプション行使による将来支払リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
パーク24がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「DBJがプットオプションを行使いたしましたので、当社グループにて駐車場事業海外を運営するタイムズ24にて、DBJが保有するCP2の株式全て(49%)を追加取得することといたしました。」
従来は将来のプットオプション行使可能性だったリスクが、DBJによる行使通知と292億82百万円の株式追加取得として実際に発生した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
NCP株式のプットオプション行使に伴う財政状態への影響可能性について、前事業年度から重要な変更はないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「DBJがプットオプションを行使した場合、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
DBJが保有するNCP株式49%について、2025年11月以降にプットオプションが行使され得ることと、行使時の財政状態への影響可能性をリスクとして明示している。