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2022年10月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高が前期比15.6%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前期の赤字から黒字に転換した。一方、配当は前期に続き無配の予想である。

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規模
15.6
%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年11月1日〜2022年10月31日連結日本基準
売上高290,253百万円前年比 +15.6%
営業利益20,672百万円
経常利益16,970百万円
純利益(親会社株主帰属)2,476百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.22
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産307,626百万円
うち純資産 40,042 百万円自己資本比率 13.0%前期末比 +7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,369
投資-17,357
財務-20,116
純増減-8,104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高85,065百万円
セグメント別売上高駐車場事業国内 158,857百万円(前年比 +5.6%)、駐車場事業海外 57,983百万円(前年比 +50.6%)、モビリティ事業 78,288百万円(前年比 +17.2%)
セグメント別利益駐車場事業国内 34,222百万円(前年比 +60.2%)、駐車場事業海外 -5,049百万円、モビリティ事業 4,772百万円
地域別売上高232,269百万円、29,966百万円、28,017百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高323,000百万円(前年比 +11.3%)
営業利益27,000百万円(前年比 +30.6%)
経常利益23,000百万円(前年比 +35.5%)
純利益13,000百万円(前年比 +424.9%)
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭
業績の増減要因

第2四半期連結会計期間には感染症による行動制限等の影響を受けたが、第3四半期連結会計期間以降は感染症の影響が軽微となり、全事業が回復した。不採算駐車場の縮小、駐車場運営コストの削減、モビリティ車両の稼働向上などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 5社(Periman Pty. Ltd.、Auspark Holdings Pty. Ltd.ほか3社)
減損損失389百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 408百万円、減損損失 389百万円、リース契約関連損失 1,571百万円
減価償却費30,273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数171,048,369
期末自己株式数528,434
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年10月31日
売上高290,253百万円(前年比 +15.6%)
営業利益20,672百万円
経常利益16,970百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,476百万円
1株当たり当期純利益15.22
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 13.0% / 前期末 5.1%
総資産307,626百万円
純資産40,042百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,369百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,357百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,116百万円
現金及び現金同等物期末残高85,065百万円
通期業績予想売上高 323,000百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 +35.5%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +424.9%)
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭
セグメント別売上高駐車場事業国内 158,857百万円(前年比 +5.6%)、駐車場事業海外 57,983百万円(前年比 +50.6%)、モビリティ事業 78,288百万円(前年比 +17.2%)
セグメント別利益駐車場事業国内 34,222百万円(前年比 +60.2%)、駐車場事業海外 -5,049百万円、モビリティ事業 4,772百万円
地域別売上高232,269百万円、29,966百万円、28,017百万円
減価償却費30,273百万円
減損損失389百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 408百万円、減損損失 389百万円、リース契約関連損失 1,571百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 5社(Periman Pty. Ltd.、Auspark Holdings Pty. Ltd.ほか3社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数171,048,369
期末自己株式数528,434
業績の増減要因第2四半期連結会計期間には感染症による行動制限等の影響を受けたが、第3四半期連結会計期間以降は感染症の影響が軽微となり、全事業が回復した。不採算駐車場の縮小、駐車場運営コストの削減、モビリティ車両の稼働向上などを進めた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期連結会計期間以降は新型コロナウイルス感染症の影響が軽微となり、全事業が回復した。不採算駐車場の縮小、駐車場運営コストの削減、モビリティ車両の稼働向上なども進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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