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2022年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.7%増の211,030百万円となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年11月1日〜2022年7月31日連結日本基準
売上高211,030百万円前年比 +14.7%進捗 73.3%
営業利益11,963百万円進捗 66.5%
経常利益9,363百万円進捗 66.9%
純利益(親会社株主帰属)2,313百万円進捗 57.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.45円
期末の財政状態
総資産316,520百万円
うち純資産 41,844 百万円自己資本比率 13.2%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,289
投資-12,542
財務-12,002
純増減-9,255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高84,041百万円
セグメント別売上高
駐車場事業国内117,78754.9%+4.8%
駐車場事業海外41,11819.2%+49.1%
モビリティ事業55,78126.0%+17.6%
セグメント別利益
駐車場事業国内24,883+81.7%
駐車場事業海外-4,652
モビリティ事業1,296
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高288,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益18,000百万円
経常利益14,000百万円
純利益4,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 288,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 4,000百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

第2四半期連結会計期間は感染症による行動制限等の影響を大きく受けたが、第3四半期連結会計期間は全ての事業が順調に回復した。加えて、不採算駐車場の縮小、駐車場運営コスト削減、ステーション開設、アプリ機能追加、法人営業強化やキャンペーン施策などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 61百万円、リース契約関連損失 1,544百万円
減価償却費22,783百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数171,048,369
期末自己株式数528,434
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年7月31日
売上高211,030百万円(前年比 +14.7%)
営業利益11,963百万円
経常利益9,363百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,313百万円
1株当たり当期純利益14.45円
自己資本比率当期末 13.2 / 前期末 5.1
総資産316,520百万円
純資産41,844百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,289百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,542百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,002百万円
現金及び現金同等物期末残高84,041百万円
通期業績予想売上高 288,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 18,000百万円 / 経常利益 14,000百万円 / 純利益 4,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 288,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 4,000百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高駐車場事業国内 117,787百万円(前年比 +4.8%) / 駐車場事業海外 41,118百万円(前年比 +49.1%) / モビリティ事業 55,781百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益駐車場事業国内 24,883百万円(前年比 +81.7%) / 駐車場事業海外 -4,652百万円 / モビリティ事業 1,296百万円
減価償却費22,783百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 61百万円、リース契約関連損失 1,544百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数171,048,369
期末自己株式数528,434
業績の増減要因第2四半期連結会計期間は感染症による行動制限等の影響を大きく受けたが、第3四半期連結会計期間は全ての事業が順調に回復した。加えて、不採算駐車場の縮小、駐車場運営コスト削減、ステーション開設、アプリ機能追加、法人営業強化やキャンペーン施策などを進めた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症による行動制限等の影響を第2四半期に受けたものの、第3四半期は国内外の全事業が順調に回復したため。また、不採算駐車場の縮小、コスト削減、ステーション開設、アプリ機能追加、法人営業強化などの施策も進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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