アール・エス・シー(4664)・リスク顕在化
複数年契約の入札案件終了による人材サービス利益下押し
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
アール・エス・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「大型イベントプロモーション運営業務の未受注に加えて、昨年度実施された東京オリンピック・パラリンピック運営関連業務の反動が大きく影響いたいました。」
大型イベントプロモーション運営業務の未受注と五輪関連業務の反動が、人材サービス事業の売上・利益減少として実際に表れている。 - FY2020-Q3人員減要因を再掲、入札案件終了は不記載有価証券報告書
「商品プロモーションに関連するイベント運営臨時業務の未受注および既存派遣事業所における退職による人員減等が影響し、売上高、利益ともに目標を下回りました。」
既存派遣事業所の退職による人員減が利益下押し要因として再掲された一方、前四半期に記載された複数年契約の入札案件終了については当四半期の本文では記載されていない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、複数年契約の入札案件の終了および既存派遣事業所における退職による人員減等が影響し、利益においては目標を下回りました。」
複数年契約の入札案件終了が、人材サービス事業の利益目標未達として初めて具体的に記載されている。