アール・エス・シー(4664)・施策社外取締役の交代を予定
社外役員による経営監視の強化
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026社外取締役の交代を予定有価証券報告書
「なお、但木敬一は2026年開催予定の定時株主総会の終結をもって当社取締役を辞任する予定であります。」
社外取締役2名体制を維持しつつ、但木敬一氏が定時株主総会終結時に辞任予定であり、後任として小津博司氏の選任議案を提示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役6名で構成され、うち2名は社外取締役であります。」
取締役6名、うち社外取締役2名の構成を維持している。監査役3名中2名の社外監査役による監視体制も継続している。 - FY2023取締役会が7名から6名に変更有価証券報告書
「取締役会は取締役6名で構成され、うち2名は社外取締役であります。」
社外取締役2名の構成は維持された一方、取締役会の総数は従来の7名から6名となっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は取締役7名で構成され、うち2名は社外取締役であります。」
従来の社外取締役1名から2名へ増加し、社外監査役2名と合わせた外部からの経営監視体制が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の意思決定機能と、取締役による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、社外取締役1名に加え監査役3名中2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
社外取締役1名と社外監査役2名を置くことで、外部からの経営監視を強化する体制を初めて抽出した。