アール・エス・シー(4664)・リスク対処
監査法人に対する金融庁の行政処分と監査継続
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人の当社会計監査人としての適格性に影響はなく、また、金融庁に提出した業務改善計画の内容及び進捗状況の報告を受けた結果、当社の監査業務に影響は及ぼさないものと判断したため、選定しております。」
監査法人の行政処分について、業務改善計画の内容・進捗報告を受け、当社監査への影響はないと判断して監査契約を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は金融庁から2023年12月26日付で契約の新規締結に関する業務の停止3カ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けており」
監査法人が他社監査に関する理由で金融庁の業務停止等の処分を受けた事実を記載している。当社は業務改善計画の進捗報告を受け、当社の監査業務への影響はないと判断して監査契約を継続している。