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決算4664アール・エス・シー情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、前年度の大型周年イベント案件の反動減や人材確保難の影響で、売上高と各利益が前年を下回った。2027年3月期はAI・ロボティクスやバックオフィスDXへの投資を織り込み、営業利益がさらに減少する計画となっている。

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規模
-27.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高8,232百万円前年比 -6.9%
営業利益217百万円前年比 -27.8%
経常利益234百万円前年比 -24.7%
純利益(親会社株主帰属)140百万円前年比 -25.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47円86銭
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産4,052百万円
うち純資産 2,399 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+200
投資-56
財務-96
純増減+48

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,380百万円
セグメント別売上高
建物総合管理サービス事業7,569,11192.0%+10.0%
人材サービス事業662,6178.0%-66.3%
セグメント別利益
建物総合管理サービス事業669,01698.1%+6.8%
人材サービス事業13,2511.9%-88.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,392百万円(前年比 +1.9%)
営業利益117百万円(前年比 -46.2%)
経常利益124百万円(前年比 -46.9%)
純利益68百万円(前年比 -51.4%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2026年3月期 50.1% / 2027年3月期予想 30%
業績の増減要因

建物総合管理サービス事業は新規案件の受注、既存事業所での契約条件の見直し、臨時業務の増加などにより増収増益となった。一方、人材サービス事業は前年度の大型周年イベント案件の反動減、人材確保難、得意先ニーズを十分に取り込めなかったことにより大幅な減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社RSCセキュリティ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費32,645千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,120,000株
期末自己株式数65,301株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高8,232百万円(前年比 -6.9%)
営業利益217百万円(前年比 -27.8%)
経常利益234百万円(前年比 -24.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 -25.1%)
1株当たり当期純利益47円86銭
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 59.2% / 前期末 52.4%
総資産4,052百万円
純資産2,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー200百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96百万円
現金及び現金同等物期末残高1,380百万円
通期業績予想売上高 8,392百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 117百万円(前年比 -46.2%) / 経常利益 124百万円(前年比 -46.9%) / 純利益 68百万円(前年比 -51.4%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2026年3月期 50.1% / 2027年3月期予想 30%
セグメント別売上高建物総合管理サービス事業 7,569,111千円(前年比 +10.0%) / 人材サービス事業 662,617千円(前年比 -66.3%)
セグメント別利益建物総合管理サービス事業 669,016千円(前年比 +6.8%) / 人材サービス事業 13,251千円(前年比 -88.8%)
減価償却費32,645千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社RSCセキュリティ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,120,000株
期末自己株式数65,301株
業績の増減要因建物総合管理サービス事業は新規案件の受注、既存事業所での契約条件の見直し、臨時業務の増加などにより増収増益となった。一方、人材サービス事業は前年度の大型周年イベント案件の反動減、人材確保難、得意先ニーズを十分に取り込めなかったことにより大幅な減収減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材サービス事業では、前年度に寄与した大型周年イベント案件の反動減、人材確保の難しさ、得意先ニーズを十分に取り込めなかったことが減収減益要因となった。次期はAI・ロボティクスやバックオフィスのDX化など、成長に向けた投資を本格化させる計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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