フォーカスシステムズ(4662)・事実達成
社員寮の廃止・遊休資産化と減損損失計上見込み
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休社員寮の減損損失9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度において、減損損失69,713千円を計上しております。」
前四半期報告書で見込みとされていた減損損失について、年度報告書では69,713千円の計上実績が記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成31年2月8日開催の取締役会において、東京都練馬区に保有する社員寮の土地建物等について、老朽化を理由としてこれを廃止し、保有方針を変更して遊休資産とすることを決議しました。この決議に伴う会計処理については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用し平成31年3月期第4四半期会計期間において、特別損失を計上する見込みです。減損損失金額の詳細については精査中です。」
老朽化した社員寮を廃止して遊休資産とする取締役会決議と、平成31年3月期第4四半期に減損損失を特別損失として計上する見込みが、重要な後発事象として初めて記載されている。