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フォーカスシステムズ(4662)・リスク悪化

協力会社への外注・人員依存

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

フォーカスシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「IT人材不足による技術者の確保遅延、外注先の管理不備に伴う納期遅延、品質低下、情報漏洩のリスクがあります。また、ベンダーの供給停止、仕様変更、サプライチェーンの混乱、調達価格の上昇といった外部要因にも」

    協力会社への外注・人員依存のリスクが、技術者確保、品質、情報漏洩に加え、ベンダー停止、サプライチェーン混乱、調達価格上昇まで拡張されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当期の売上原価に占める外注費の割合は約6割となっております。当社が協力会社から十分な数の開発人員を調達できず受注数が低減する場合、プロジェクト管理に問題が生じ協力会社への委託割合が急激に高まった場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外注費約6割という依存構造と、協力会社の開発人員・プロジェクト管理に関するリスクが再確認されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約6割となっております。協力会社から十分な開発人員を確保できない場合や、品質管理に問題が生じる場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外注費比率が前期の約5割から約6割へ上昇し、協力会社の人員確保・品質管理への依存が強まっている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約5割となっております。協力会社から十分な開発人員を確保できない場合や、品質管理に問題が生じる場合等には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外注費約5割という依存構造と、協力会社の人員・品質管理に関するリスクが再確認されている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。
  11. FY2018後退有価証券報告書

    「当社売上原価に占める外注費の割合は、当期は約5割となっております。」

    外注費比率は前事業年度の「5割を超えております」から、当事業年度は「約5割」と表現され、超過の明示がなくなっている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。
  14. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社売上原価に占める外注費の割合は、前期・当期とも5割を超えておりますが、今後も優秀な協力会社の確保及びその管理体制の強化に取組んでまいります。」

    外注費割合の記載が従前の4割超から5割超となり、外注への依存がより大きく数値化されている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について重要な変更はないと扱われている。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    協力会社への外注・人員依存について、重要な変更はないと扱われている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社売上原価に占める外注費の割合は、前期・当期とも4割を超えておりますが、今後も優秀な協力会社の確保及びその管理体制の強化に取組んでまいります。」

    外注費割合が前期・当期とも4割超であり、開発人員確保や品質管理をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・IoTを背景とした情報システム投資の回復」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・IoTを背景とした情報システム投資の回復3回
  3. 2情報サービス業界の人材不足2回
  4. 3企業価値の向上2回
  5. 4価格競争・高品質要求による収益圧力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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