フォーカスシステムズ(4662)・リスク再掲
名古屋圏の市況悪化による事業影響
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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名古屋圏の市況悪化による事業減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
名古屋圏の市況悪化・案件中止に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021名古屋圏の案件中止後、5G・関西案件で回復有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、期首より名古屋圏において一部案件の中止等が発生し、厳しいスタートをきったものの、5G関連ビジネスの拡大及び関西地域の地方自治体案件の好調な推移等により、増収増益となりました。その結果、売上高は4,500百万円(前年同期比6.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は562百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」
名古屋圏の案件中止による市況悪化の影響が年度にも確認される一方、5G関連ビジネスと関西自治体案件によりセグメントは増収増益となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高2,085百万円と前年同四半期と比べ32百万円(1.5%)の減収となりました。またセグメント利益は272百万円と前年同四半期と比べ9百万円(3.4%)の減益となりました。これは、首都圏及び大阪圏において業績が概ね順調に推移したものの、主に名古屋圏における市況悪化の影響を受けたことによるものです。」
名古屋圏の市況悪化が、広域ソリューション事業の減収減益要因として初めて具体的に記載されている。