Komori
決算4662フォーカスシステムズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.4%増、営業利益が167.0%増となり、増収増益でした。また、年間配当予想は前期実績の42.00円から54.00円に引き上げられました。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
167
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高8,507百万円前年比 +6.4%進捗 25.6%
営業利益864百万円前年比 +167.0%進捗 32.5%
経常利益877百万円前年比 +161.4%進捗 33.0%
純利益(親会社株主帰属)659百万円前年比 +187.7%進捗 35.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.63円
期末の財政状態
総資産21,923百万円
うち純資産 14,263 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高公共関連事業 2,578百万円(前年比 +1.2%)、エンタープライズ事業 2,621百万円(前年比 +25.5%)、広域ソリューション事業 1,368百万円(前年比 +3.4%)、イノベーション事業 1,939百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益公共関連事業 454百万円(前年比 +11.7%)、エンタープライズ事業 455百万円(前年比 +327.3%)、広域ソリューション事業 200百万円(前年比 +72.4%)、イノベーション事業 310百万円(前年比 +15.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,250百万円(前年比 +2.1%)
営業利益2,660百万円(前年比 +22.5%)
経常利益2,660百万円(前年比 +22.9%)
純利益1,880百万円(前年比 +20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想42円 → 54円(+28.6%)
業績の増減要因

人的資本への投資を進めたうえで、高収益案件の増加、業務効率化、価格転嫁等により利益を生み出した。公共関連事業は公共案件全体が計画どおり順調に推移し、エンタープライズ事業は低採算案件の反動増とERP事業のアップセル、広域ソリューション事業は収益性の高い案件へのシフトと原価上昇分の価格転嫁、イノベーション事業は収益性重視の一次請け開発案件の増加が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 93,900千円 / 特別損失 非開示
減価償却費31,933千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,292,942株
期末自己株式数1,174,462株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高8,507百万円(前年比 +6.4%)
営業利益864百万円(前年比 +167.0%)
経常利益877百万円(前年比 +161.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益659百万円(前年比 +187.7%)
1株当たり当期純利益43.63円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 67.2
総資産21,923百万円
純資産14,263百万円
通期業績予想売上高 33,250百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 2,660百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 2,660百万円(前年比 +22.9%) / 純利益 1,880百万円(前年比 +20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想42円 → 54円(+28.6%)
セグメント別売上高公共関連事業 2,578百万円(前年比 +1.2%)、エンタープライズ事業 2,621百万円(前年比 +25.5%)、広域ソリューション事業 1,368百万円(前年比 +3.4%)、イノベーション事業 1,939百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益公共関連事業 454百万円(前年比 +11.7%)、エンタープライズ事業 455百万円(前年比 +327.3%)、広域ソリューション事業 200百万円(前年比 +72.4%)、イノベーション事業 310百万円(前年比 +15.8%)
減価償却費31,933千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 93,900千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,292,942株
期末自己株式数1,174,462株
業績の増減要因人的資本への投資を進めたうえで、高収益案件の増加、業務効率化、価格転嫁等により利益を生み出した。公共関連事業は公共案件全体が計画どおり順調に推移し、エンタープライズ事業は低採算案件の反動増とERP事業のアップセル、広域ソリューション事業は収益性の高い案件へのシフトと原価上昇分の価格転嫁、イノベーション事業は収益性重視の一次請け開発案件の増加が要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人的資本への投資を進めたうえで、高収益案件の増加、業務効率化、価格転嫁等により利益を生み出したためです。配当予想の変更理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|フォーカスシステムズ(4662)の適時開示 | Komori