Komori
決算4662フォーカスシステムズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、売上高が前年同期比5.3%増、営業利益が25.6%増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高15,962百万円前年比 +5.3%進捗 49.1%
営業利益818百万円前年比 +25.6%進捗 39.0%
経常利益834百万円前年比 +29.4%進捗 39.7%
純利益(親会社株主帰属)569百万円前年比 +29.7%進捗 39.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.68円
期末の財政状態
総資産20,767百万円
うち純資産 13,474 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,287,004
投資-48,711
財務-228,204
純増減+1,010,089

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,567,104千円
セグメント別売上高公共関連事業 4,969百万円(前年比 +8.8%)、エンタープライズ事業 4,288百万円(前年比 +2.8%)、広域ソリューション事業 2,634百万円(前年比 -2.2%)、イノベーション事業 4,070百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益公共関連事業 756百万円(前年比 -8.1%)、エンタープライズ事業 396百万円(前年比 -6.5%)、広域ソリューション事業 255百万円、イノベーション事業 435百万円(前年比 -8.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,100百万円(前年比 +6.4%)
経常利益2,100百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,430百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

一部開発案件で人件費・外注費が増加したものの、前期に生じた不採算案件の利益反動増と計画通りの案件進捗により、増収増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費84,944千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,292,942
期末自己株式数1,174,462
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高15,962百万円(前年比 +5.3%)
営業利益818百万円(前年比 +25.6%)
経常利益834百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益569百万円(前年比 +29.7%)
1株当たり当期純利益37.68円
自己資本比率当期末 64.9% / 前期末 63.9%
総資産20,767百万円
純資産13,474百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,287,004千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,711千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-228,204千円
現金及び現金同等物期末残高6,567,104千円
通期業績予想売上高 32,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,430百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高公共関連事業 4,969百万円(前年比 +8.8%)、エンタープライズ事業 4,288百万円(前年比 +2.8%)、広域ソリューション事業 2,634百万円(前年比 -2.2%)、イノベーション事業 4,070百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益公共関連事業 756百万円(前年比 -8.1%)、エンタープライズ事業 396百万円(前年比 -6.5%)、広域ソリューション事業 255百万円、イノベーション事業 435百万円(前年比 -8.7%)
減価償却費84,944千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,292,942
期末自己株式数1,174,462
業績の増減要因一部開発案件で人件費・外注費が増加したものの、前期に生じた不採算案件の利益反動増と計画通りの案件進捗により、増収増益となりました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部開発案件で人件費・外注費が増加したものの、前期に生じた不採算案件の利益反動増と計画通りの案件進捗により、増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|フォーカスシステムズ(4662)の適時開示 | Komori