環境管理センター(4657)・事実削除
従業員待遇見直しと連結子会社費用先行による収益圧迫
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員待遇改善による労務費・外注費増加6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1削除有価証券報告書前回まで記載されていた従業員の待遇見直しによる人件費増及び連結子会社の費用先行による収益圧迫について、本 filingでは記載がない。
- FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、好調な受注を背景に売上高は前年に比べ増加しました。また、従業員の待遇見直しを進めたことによる人件費増と連結子会社の費用が先行したことから総経費も増加しておりますが収益についても前年より増加しました。」
従業員の待遇見直しによる人件費増と連結子会社費用の先行は継続しているが、前四半期の収益減少という説明から、今回は総経費増加下でも収益が前年より増加したという説明に変化している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、好調な受注を背景に売上高は前年に比べ増加したものの、従業員の待遇見直しを進めたことによる人件費増と連結子会社の費用が先行したことから収益は減少しました。」
受注・売上高が増加する一方、従業員の待遇見直しによる人件費増と連結子会社の費用先行により収益が減少したと説明している。