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環境管理センター(4657)・リスク通期官公庁・民間受注の増加と官公庁比率低下

官公庁受注への依存と入札リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. FY2026通期官公庁・民間受注の増加と官公庁比率低下有価証券報告書

    「官公庁からの受注高は14億22百万円(同18.5%増)、民間顧客からの受注高は64億22百万円(同51.6%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は18.1%であります。」

    官公庁・民間の受注高はいずれも増加したが、民間受注の増加率が上回り、官公庁受注比率は前期の22.9%から18.1%へ低下した。競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  2. FY2026-H1中間期官公庁・民間受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 602,151 1,020,990 民間 2,831,055 3,021,699」

    中間期累計の官公庁向け受注高は602百万円、民間向けは2,831百万円となり、前年同期の478百万円、2,069百万円からいずれも増加している。受注残高も官公庁1,021百万円、民間3,022百万円となっている。
  3. FY2025-H1中間期官公庁・民間受注減少有価証券報告書

    「官公庁 478,146 907,806 民間 2,068,873 2,485,502」

    中間期累計の官公庁向け受注高は478百万円、民間向けは2,069百万円となり、前年同期の官公庁756百万円、民間3,112百万円からいずれも減少している。官公庁受注と競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  4. FY2024通期官公庁受注増加・受注比率低下有価証券報告書

    「官公庁からの受注高は15億51百万円(同16.4%増)、民間顧客からの受注高は52億33百万円(同44.6%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は22.9%であります。」

    官公庁受注は増加したが民間受注の増加率が上回り、官公庁受注比率は前期の26.9%から22.9%へ低下している。競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  5. FY2024-Q3第3四半期官公庁・民間受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 1,091,886 481,184 民間 4,188,156 2,738,853」

    第3四半期累計期間の官公庁向け受注高は1,091,886千円、民間向け受注高は4,188,156千円となり、いずれも前年同期を上回っている。官公庁受注と競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  6. FY2024-Q2第2四半期官公庁・民間受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 755,574 982,170 民間 3,112,417 3,107,073」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は755,574千円、民間向け受注高は3,112,417千円となり、いずれも前年同期を上回った。官公庁受注の受注残高は982,170千円、民間受注残高は3,107,073千円である。競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  7. FY2024-Q1第1四半期官公庁・民間受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 415,932 773,696 民間 1,190,184 2,307,610」

    第1四半期累計期間の官公庁向け受注高は415,932千円、民間向け受注高は1,190,184千円となり、いずれも前年同期を上回っている。官公庁受注と競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  8. FY2023通期官公庁受注減少・民間受注増加有価証券報告書

    「官公庁からの受注高は13億32百万円(同4.4%減)、民間顧客からの受注高は36億19百万円(同10.1%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は26.9%であります。」

    通期では官公庁受注が減少する一方、民間受注が増加し、官公庁受注比率は26.9%となった。競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  9. FY2023-Q3第3四半期官公庁受注減少・民間受注増加有価証券報告書

    「官公庁 889,511 144,475 民間 2,566,160 1,389,701」

    第3四半期累計期間の官公庁向け受注高は前年同期を下回った一方、民間向け受注高は増加している。官公庁受注と競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  10. FY2023-Q2第2四半期官公庁受注減少・民間受注増加有価証券報告書

    「官公庁 735,625 1,012,552 民間 1,699,611 1,918,677」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は735,625千円となり前年同期から減少した一方、民間向け受注高は1,699,611千円へ増加している。官公庁受注残高は1,012,552千円、民間受注残高は1,918,677千円である。
  11. FY2023-Q1第1四半期官公庁受注減少・民間受注増加有価証券報告書

    「官公庁 327,966 926,432 民間 912,941 1,974,875」

    第1四半期累計期間の官公庁向け受注高は327,966千円となり前年同期から減少した一方、民間向け受注高は912,941千円へ増加している。
  12. FY2022通期官公庁受注増加・民間受注減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は46億82百万円(前期比1.4%減)でありました。官公庁からの受注高は13億94百万円(同13.8%増)、民間顧客からの受注高は32億88百万円(同6.7%減)になりました。受注高に占める官公庁の割合は29.8%であります。」

    官公庁受注は増加した一方、民間顧客からの受注は減少しており、官公庁受注の割合は29.8%となっている。競争入札による受注予測の不確実性は継続している。
  13. FY2022-Q2第2四半期官公庁受注増加・民間受注減少有価証券報告書

    「官公庁 772,961 1,138,028 民間 1,486,802 1,377,927」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は772,961千円、受注残高は1,138,028千円となり前年同期から増加した一方、民間向け受注高は1,486,802千円へ減少している。
  14. FY2022-Q1第1四半期官公庁受注増加・民間受注減少有価証券報告書

    「官公庁 375,677 852,966 民間 705,164 1,267,062」

    第1四半期累計期間の官公庁向け受注高は375,677千円、受注残高は852,966千円となり、前年同期から増加した一方、民間向け受注高は705,164千円へ減少している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが官公庁から受注する契約は全受注金額の約20~30%を占めており、特に4~6月に受注時期が集中します。官公庁からの受託契約は競争入札が条件であり、当社グループが入札に参加できない場合や入札に参加しても他社が落札する場合があり、受注予測は確実ではなく業績見通しに影響が生じる可能性があります。」

    官公庁受注の比率・時期集中と、競争入札による受注予測の不確実性を再確認している。
  16. FY2021-Q3第3四半期官公庁受注・受注残高の減少有価証券報告書

    「官公庁 677,554 100,889 民間 2,986,331 1,563,040」

    第3四半期累計期間の官公庁向け受注高は677,554千円、受注残高は100,889千円となり、前年同期の702,332千円、237,903千円からいずれも減少している。
  17. FY2021-Q2第2四半期官公庁受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 504,996 784,777 民間 1,703,559 1,410,346」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は541,891千円、受注残高は923,649千円となり、前年同期の504,996千円、784,777千円からいずれも増加している。
  18. FY2021-Q1第1四半期官公庁受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 309,302 785,651 民間 949,143 1,374,401」

    第1四半期累計期間の官公庁向け受注高は309,302千円、受注残高は785,651千円で、前年同期の297,644千円、669,002千円からいずれも増加している。
  19. FY2020-Q3第3四半期官公庁受注の増加有価証券報告書

    「官公庁 686,027 145,313 民間 2,122,148 976,383」

    第3四半期連結累計期間の官公庁向け受注高は702,332千円となり、前年同期の686,027千円から増加している。受注残高も237,903千円となり、前年同期の145,313千円から増加している。
  20. FY2020-Q2第2四半期官公庁受注の減少有価証券報告書

    「官公庁 504,996 784,777 民間 1,703,559 1,410,346」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は504,996千円、受注残高は784,777千円で、前年同期の595,682千円、916,447千円から減少している。
  21. FY2020-Q1第1四半期の官公庁受注減少有価証券報告書

    「官公庁 297,644 669,002 民間 918,787 1,215,620」

    第1四半期累計期間の官公庁向け受注高は297,644千円、受注残高は669,002千円であり、前年同期の342,144千円、854,391千円から減少している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが官公庁から受注する契約は全受注金額の約20~30%を占めており、特に4~6月に受注時期が集中します。官公庁からの受託契約は競争入札が条件であり、当社グループが入札に参加できない場合や入札に参加しても他社が落札する場合があり、受注予測は確実ではなく業績見通しに影響が生じる可能性があります。」

    官公庁受注の比率と時期集中、および競争入札による受注予測の不確実性を再確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「官公庁 686,027 145,313 民間 2,122,148 976,383」

    当第3四半期連結累計期間の官公庁向け受注高は686,027千円、受注残高は145,313千円、民間向け受注高は2,122,148千円、受注残高は976,383千円であり、官公庁受注の存在を引き続き開示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「官公庁 595,682 916,447 民間 1,482,046 1,207,130」

    当第2四半期連結累計期間の官公庁向け受注高595,682千円、受注残高916,447千円を開示し、官公庁受注の存在を引き続き示している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「官公庁 342,144 854,391 民間 722,747 1,073,059」

    当第1四半期連結累計期間の官公庁向け受注高342,144千円、受注残高854,391千円を開示し、官公庁受注の存在を引き続き示している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「官公庁からの受注高は11億17百万円(同5.0%減)、民間顧客からの受注高は25億33百万円(同13.3%減)になりました。受注高に占める官公庁の割合は30.6%であります。」

    官公庁受注の割合を30.6%として開示し、官公庁受注と競争入札への依存を引き続き示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「官公庁 593,037 169,897 民間 16,619 993,219」

    第3四半期累計期間の官公庁向け受注高と受注残高を引き続き開示しており、官公庁受注および入札関連の不確実性に関するテーマを再確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「官公庁 464,601 791,954 民間 1,415,390 1,221,005」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は464,601千円、受注残高は791,954千円であり、官公庁受注と入札関連の不確実性を引き続き開示している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「官公庁 187,192 606,810 民間 604,329 1,012,660」

    第1四半期の官公庁向け受注高は187,192千円、受注残高は606,810千円であり、官公庁受注への依存と入札関連の不確実性を引き続き開示している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「官公庁からの受注高は11億76百万円(同13.2%増)、民間顧客からの受注高は29億23百万円(同13.3%増)になりました。受注高に占める官公庁の割合は28.7%であります。」

    官公庁受注の比率・金額と、入札結果による受注予測の不確実性を引き続き開示している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「官公庁 674,310 256,513 民間 2,261,161 931,733」

    第3四半期累計期間の官公庁向け受注高は674,310千円、受注残高は256,513千円であり、官公庁受注の存在を引き続き開示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「官公庁 526,580 754,602 民間 1,549,733 1,124,270」

    第2四半期累計期間の官公庁向け受注高は526,580千円、受注残高は754,602千円であり、官公庁受注の存在を引き続き開示している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「官公庁 205,064 517,318 民間 664,627 892,252」

    当四半期の官公庁向け受注高は205,064千円、受注残高は517,318千円であり、官公庁受注の存在と比率を引き続き開示している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が官公庁から受注する契約は全受注金額の約20~30%を占めており、特に4~6月に受注時期が集中します。官公庁からの受託契約は競争入札が条件であり、当社が入札に参加できない場合や入札に参加しても他社が落札する場合があり、受注予測は確実ではなく業績見通しに影響が生じる可能性があります。」

    官公庁受注の比率と時期集中を示し、入札参加・落札結果の不確実性を挙げている。
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