連続する2連結会計年度の経常利益合計5億円
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループは、2027年6月期を最終目標年度とする第2次中期経営計画において、売上高70億円、経常利益額3億50百万円、ROE10%維持、PBR1.2倍以上を経営指標として掲げております。足元の事業環境及び業績動向等を踏まえ、2026年6月期決算短信において公表した2027年6月期の業績予想は、売上高62億円、経常利益額3億10百万円としており、売上高及び経常利益額については第2次中期経営計画に掲げた水準を下回る見込みです。なお、ROE10%維持及びPBR1.2倍以上の目標については変更しておらず、引き続き収益力の向上、資本効率の改善及び企業価値の増大に努めてまいります。」
第2次中期経営計画の目標値は維持しているが、2027年6月期の売上高予想62億円、経常利益予想3億10百万円は、計画目標の70億円、3億50百万円を下回る見込みと説明している。ROEとPBRの目標は変更していない。 - 2026-09-04実績引用株主総会
「ストックオプションについては、既付与済みのもの(連続する2事業年度の連結経常利益が5億円以上となった場合に行使可能)のみとします。」
既付与ストックオプションの行使条件として、連続する2事業年度の連結経常利益合計5億円以上を再掲している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、2027年6月期を最終目標年度とする第2次中期経営計画に掲げた売上高(70億円)、経常利益額(3億50百万円)、ROE(10%維持)、PBR(1.2倍以上)を目標としております。」
従来の連続する2連結会計年度の経常利益合計5億円という目標から、第2次中期経営計画の2027年6月期を期限とする売上高70億円、経常利益3億50百万円、ROE10%維持、PBR1.2倍以上という複数指標の目標へ整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、令和4年6月期を初年度とする中期経営計画に掲げた経常利益額を目標としております。今後も、作業ラインの改善・再配置を進めることにより事業の採算性・効率性の改善を進め、財務体質と経営基盤の強化に努めてまいります。」
経常利益目標と、作業ライン改善・再配置による採算性・効率性改善の方針を再確認している。従来の連続2連結会計年度合計5億円という数値は引き続き明示していない。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは、令和4年6月期を初年度とする中期経営計画に掲げた経常利益額を目標としております。今後も、作業ラインの改善・再配置を進めることにより事業の採算性・効率性の改善を進め、財務体質と経営基盤の強化に努めてまいります。」
経常利益を目標とし、作業ライン改善・再配置を手段とする方針は維持しているが、従来明示していた連続する2連結会計年度の合計5億円という数値は、この目標欄では記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは連続する2連結会計年度において経常利益額の合計を5億円とすることを目標としております。今後も、作業ラインの改善・再配置を進めることにより事業の採算性・効率性の改善を進め、財務体質と経営基盤の強化に努めてまいります。」
2連結会計年度の経常利益合計5億円目標と、作業ライン改善・再配置による達成手段を再確認している。直近2年度の連結経常利益合計は約4億57百万円である。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは連続する2連結会計年度において経常利益額の合計を5億円とすることを目標としております。今後も、作業ラインの改善・再配置を進めることにより事業の採算性・効率性の改善を進め、財務体質と経営基盤の強化に努めてまいります。」
連続する2連結会計年度の経常利益合計5億円を目標とし、作業ラインの改善・再配置による採算性・効率性改善を手段として明示している。