Komori
環境管理センター(4657)・リスク再掲

ベトナム子会社の継続営業損失と固定資産減損リスク

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3顕在化FY20242023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    ベトナム子会社の継続営業損失と固定資産減損リスクを含む主要な既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額20,128千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    前年度に減損の兆候があるが減損損失は計上していないとされたベトナム子会社について、営業損益の継続的なマイナスを理由に2,012万8千円の減損損失を実際に計上している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ベトナム子会社の継続営業損失と固定資産減損リスクを含む主要な既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ベトナム子会社の継続営業損失と固定資産減損リスクを含む主要な既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.(以下、KES社)については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額28,014千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。」

    ベトナム子会社で継続営業損失が計上され、固定資産28,014千円について減損の兆候があると判断されたが、当年度は減損損失を計上していない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
環境管理センターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム子会社の継続営業損失と固定資産減損リスク|環境管理センター(4657)の変遷 | Komori