読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-66.7
営業利益・対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高6,099百万円前年比 +9.0%
営業利益109百万円前年比 -66.7%
経常利益94百万円前年比 -71.1%
純利益(親会社株主帰属)7百万円前年比 -96.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.66円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産5,421百万円
うち純資産 2,447 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+189
投資-189
財務+156
純増減+156
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高828百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +1.7%)
営業利益340百万円(前年比 +210.4%)
経常利益310百万円(前年比 +228.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円
年間配当予想8円/株 → 8円/株(0.0%)
配当性向2025年6月期 483.1%、2026年6月期予想 23.9%
株主還元方針1株当たり純資産額500円の回復と自己資本利益率の向上を目標
業績の増減要因
売上高は60億99百万円(前期比9.0%増)となった一方、売上原価は47億62百万円(同15.2%増)、販売費及び一般管理費は12億27百万円(同8.4%増)となり、営業利益は1億9百万円(同66.7%減)となった。官公庁への売上高は同9.2%減、民間顧客への売上高は同14.8%増となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,342千円、新株予約権戻入益 1,206千円 / 特別損失 固定資産売却損 5千円
減価償却費229,427千円
受注高・受注残高受注高 5,436,708千円 / 受注残高 2,677,270千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数4,789,041株
期末自己株式数452株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 6,099百万円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 109百万円(前年比 -66.7%) |
| 経常利益 | 94百万円(前年比 -71.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7百万円(前年比 -96.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.66円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7% / 前期末 41.6% |
| 総資産 | 5,421百万円 |
| 純資産 | 2,447百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 189百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -189百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 156百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 828百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,200百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 340百万円(前年比 +210.4%) / 経常利益 310百万円(前年比 +228.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円 |
| 年間配当予想 | 8円/株 → 8円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2025年6月期 483.1%、2026年6月期予想 23.9% |
| 株主還元方針 | 1株当たり純資産額500円の回復と自己資本利益率の向上を目標 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,436,708千円 / 受注残高 2,677,270千円 |
| 減価償却費 | 229,427千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,342千円、新株予約権戻入益 1,206千円 / 特別損失 固定資産売却損 5千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,789,041株 |
| 期末自己株式数 | 452株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は60億99百万円(前期比9.0%増)となった一方、売上原価は47億62百万円(同15.2%増)、販売費及び一般管理費は12億27百万円(同8.4%増)となり、営業利益は1億9百万円(同66.7%減)となった。官公庁への売上高は同9.2%減、民間顧客への売上高は同14.8%増となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価が前期比15.2%増、販売費及び一般管理費が同8.4%増となったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。