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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は前期に受注した大型工事案件の売上計上により売上高が29.3%増加した一方、原価と販管費の増加で営業損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は前期の12円から8円に減額された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高2,493百万円前年比 +29.3%進捗 41.6%
営業利益-27百万円
経常利益-32百万円
純利益(親会社株主帰属)-74百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.63
期末の財政状態
総資産6,145百万円
うち純資産 2,362 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-266,157
投資-50,322
財務+626,119
純増減+309,640

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高984,195千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益310百万円(前年比 -5.8%)
経常利益300百万円(前年比 -8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益130百万円(前年比 -40.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想12円 → 8円
業績の増減要因

前期に受注した工事分野の大型案件の一部が売り上がったことにより売上高が増加。売上原価と販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 385千円、新株予約権戻入益 1,206千円 / 特別損失 非開示
減価償却費107,152千円
受注高・受注残高受注高 2,547,019千円 / 受注残高 3,393,308千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,789,041
期末自己株式数452
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高2,493百万円(前年比 +29.3%)
営業利益-27百万円
経常利益-32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-74百万円
1株当たり当期純利益△15.63
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 41.6
総資産6,145百万円
純資産2,362百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-266,157千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,322千円
財務活動によるキャッシュ・フロー626,119千円
現金及び現金同等物期末残高984,195千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 310百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 300百万円(前年比 -8.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 130百万円(前年比 -40.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想12円 → 8円
受注高・受注残高受注高 2,547,019千円 / 受注残高 3,393,308千円
減価償却費107,152千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 385千円、新株予約権戻入益 1,206千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,789,041
期末自己株式数452
業績の増減要因前期に受注した工事分野の大型案件の一部が売り上がったことにより売上高が増加。売上原価と販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に受注した工事分野の大型案件の一部が売り上がったことにより売上高が増加した。売上原価は前年同期比5億40百万円増、販売費及び一般管理費は同55百万円増となり、営業損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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