Komori
決算4657環境管理センター情報通信・サービスその他

2024年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.5%減少し、営業損失は前年同期の71百万円から133百万円へ拡大した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も悪化した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.5
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高673百万円前年比 -23.5%進捗 12.5%
営業利益-133百万円
経常利益-136百万円
純利益(親会社株主帰属)-112百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.91円
期末の財政状態
総資産5,315百万円
うち純資産 2,099 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高環境計量証明事業並びにこれら関連業務 673,892千円(前年比 -23.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +1.1%)
営業利益200百万円(前年比 +277.6%)
経常利益200百万円(前年比 +293.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

環境計量証明事業では3月末までを契約期間とする調査業務が多く、年間売上高のおよそ3分の1が3月に計上されるため、第2四半期までは営業損失が生じる季節変動があると説明している。前年同期比の減収・損失拡大について、これ以外の具体的要因は記載していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
受注高・受注残高受注高 1,606,116千円 / 受注残高 3,081,306千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,722,305株
期末自己株式数452株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高673百万円(前年比 -23.5%)
営業利益-133百万円
経常利益-136百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-112百万円
1株当たり当期純利益△23.91円
自己資本比率当期末 37.6 / 前期末 40.7
総資産5,315百万円
純資産2,099百万円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 200百万円(前年比 +277.6%) / 経常利益 200百万円(前年比 +293.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高環境計量証明事業並びにこれら関連業務 673,892千円(前年比 -23.5%)
受注高・受注残高受注高 1,606,116千円 / 受注残高 3,081,306千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,722,305株
期末自己株式数452株
業績の増減要因環境計量証明事業では3月末までを契約期間とする調査業務が多く、年間売上高のおよそ3分の1が3月に計上されるため、第2四半期までは営業損失が生じる季節変動があると説明している。前年同期比の減収・損失拡大について、これ以外の具体的要因は記載していない。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、環境計量証明事業では3月に売上が集中し、第2四半期までは固定費負担により営業損失が生じる季節変動があると説明している。前年同期比の減収・損失拡大の直接的な要因は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|環境管理センター(4657)の適時開示 | Komori