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令和4年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和4年6月期は、売上高が増加した一方、営業利益と経常利益は大幅に減少した。次期は連結売上高と営業利益の増加を見込むが、親会社株主に帰属する純利益は減少予想としている。

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営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

通期令和3年7月1日〜令和4年6月30日連結日本基準
売上高4,748百万円前年比 +8.1%
営業利益113百万円前年比 -55.0%
経常利益113百万円前年比 -55.8%
純利益(親会社株主帰属)222百万円前年比 -3.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.34円
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産5,734百万円
うち純資産 2,286 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54
投資-307
財務+320
純増減+67

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高542百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500百万円(前年比 +15.8%)
営業利益210百万円(前年比 +85.2%)
経常利益200百万円(前年比 +75.8%)
純利益130百万円(前年比 -41.7%)
年間配当予想8円/株 → 5円/株(-37.5%)
配当性向10.6%(次期予想18.1%)
株主還元方針1株当たり純資産額500円の回復と自己資本利益率の向上
業績の増減要因

売上高は民間顧客の増加や、前期受注の大型工事案件の売上により増加した。営業利益は売上原価と販売費及び一般管理費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サンエイテクニクス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,106千円 / 特別損失 非開示
減価償却費243,220千円
受注高・受注残高受注高 4,682.72百万円 / 受注残高 1,990.47百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,722,305
期末自己株式数452
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年7月1日〜令和4年6月30日
売上高4,748百万円(前年比 +8.1%)
営業利益113百万円(前年比 -55.0%)
経常利益113百万円(前年比 -55.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益222百万円(前年比 -3.6%)
1株当たり当期純利益47.34円
売上高営業利益率2.4%
自己資本比率当期末 38.4% / 前期末 41.9%
総資産5,734百万円
純資産2,286百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-307百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー320百万円
現金及び現金同等物期末残高542百万円
通期業績予想売上高 5,500百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 210百万円(前年比 +85.2%) / 経常利益 200百万円(前年比 +75.8%) / 純利益 130百万円(前年比 -41.7%)
年間配当予想8円/株 → 5円/株(-37.5%)
配当性向10.6%(次期予想18.1%)
株主還元方針1株当たり純資産額500円の回復と自己資本利益率の向上
受注高・受注残高受注高 4,682.72百万円 / 受注残高 1,990.47百万円
減価償却費243,220千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,106千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サンエイテクニクス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,722,305
期末自己株式数452
業績の増減要因売上高は民間顧客の増加や、前期受注の大型工事案件の売上により増加した。営業利益は売上原価と販売費及び一般管理費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上原価が前期比4億52百万円増の13.9%増、販売費及び一般管理費が43百万円増の4.9%増となったと説明している。また、工事売上高の増加は前期受注の大型工事案件の売上によるとしている。次期の売上高増加は、株式会社サンエイテクニクスがグループに加わったことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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