次期の売上高・利益の改善目標
FY2016に初出。11回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14再掲決算
「連結業績予想につきましては、2026年5月14日付「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した連結業績予想に変更はありません。」
2027年3月期の売上高53億円、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円の通期予想を維持している。 - FY2026次期業績予想を再設定有価証券報告書
「2027年3月期は、就労支援B型事業所「リバイブ」の多店出店および保育における「イングリッシュタイム」導入等により、売上高53億円を見込んでおります。利益面では、出店に伴う設備投資費用や人材育成費の増加を織り込みつつ、運営効率の向上等により収益性の改善に努め、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円を見込んでおります。」
次期について、売上高53億円、営業利益3億50百万円、経常利益2億80百万円、当期純利益1億50百万円を見込み、リバイブの多店出店、イングリッシュタイム、運営効率向上を達成手段として示している。 - FY2025売上目標を引き上げ、営業利益・経常利益目標を引き下げ、純利益目標を引き上げ有価証券報告書
「売上高は、フィットネスでスター事業(スターピラティス・スタジオスター)のサテライト出店や保育の特長ある運営、介護での就労支援B型事業所の複数出店による増収で50億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益80百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円を見込んでおります。」
前回の次期見込みである売上高38億円、営業利益130百万円、経常利益80百万円、当期純利益10百万円から、売上高を50億円へ、当期純利益を210百万円へ引き上げる一方、営業利益を80百万円、経常利益を40百万円へ引き下げている。スター事業のサテライト出店、保育、就労支援B型事業所の複数出店を達成手段として示している。 - FY2024売上目標を引き下げ、営業利益・経常利益目標を引き上げ有価証券報告書
「売上高は、フィットネスでスター事業(スターピラティス・スタジオスター)のサテライト出店や保育での認可保育参入、介護での就労支援B型事業所の複数出店による増収で38億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益1億30百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。」
前回の次期見込みである売上高39億円、営業利益95百万円、経常利益45百万円、当期純利益10百万円から、売上高を38億円へ引き下げる一方、営業利益を130百万円、経常利益を80百万円へ引き上げ、達成手段も具体化している。 - FY2023次期業績予想を再設定有価証券報告書
「売上高は、上記想定の先行き不透明な状況が続くものの、企業主導型保育園でのサーキットプログラム導入など園内サービスの充実により充足率の高水準維持、フィットネス施設でのキッズスクール・キッズパルクールの増設、一部店舗のリニューアル等による増収で39億円を見込んでおります。利益面では、増収に伴う投資費用が増加するものの、営業利益95百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります。」
次期について、売上高39億円、営業利益95百万円、経常利益45百万円、当期純利益10百万円を見込み、保育サービス、キッズスクール・パルクール、店舗リニューアルを達成手段として示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「以上により、次期の業績見通しといたしましては、売上高は48億円、営業利益は1億60百万円、経常利益は1億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円を見込んでおります。」
前回の次期見込みである売上高87億円、営業利益2億60百万円、経常利益1億20百万円、当期純利益1億円から、次期売上高・営業利益・当期純利益の見込みを引き下げている。 - FY2018売上目標を引き上げ、利益目標を引き下げ有価証券報告書
「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高87億円、営業利益2億60百万円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円を見込んでおります。」
前回の次期見込みである売上高86億円、営業利益4億50百万円、経常利益3億円、当期純利益2億円から、売上高は87億円へ引き上げる一方、利益目標は引き下げている。 - FY2017売上目標を引き下げ、利益目標を引き上げ有価証券報告書
「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高86億円、営業利益4億50百万円、経常利益3億円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円を見込んでおります。」
前回の次期見込みである売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、当期純利益1億70百万円から、売上高目標は下がった一方、利益目標は引き上げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの計画により、通期の業績につきましては、売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円を見込んでおります。」
次期について、売上高88億90百万円、営業利益3億40百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億70百万円を見込んでいる。