SDエンターテイメント(4650)・目標再掲
装置産業・ハコモノ投資産業からサービス業への転換
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リラクゼーションサロン・フィットネス事業の展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、引き続きコスト削減を推進しつつ、成長領域への投資を継続するとともに、従業員教育の充実を図り、持続的な成長に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいります。」
サービス提供型の総合ウェルネス企業への転換方向を、成長領域への投資、コスト削減、従業員教育、事業基盤強化の組合せとして継続している。 - 2026-06-02前進株主総会
「あわせて、事業ポートフォリオの拡充に向け、新規事業の検討を進めてまいります。」
総合ウェルネス企業への転換に関連する事業ポートフォリオ拡充を、新規事業の検討へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、コスト削減を意識しつつ、主力であるウェルネス事業の成長戦略を加速させ、業績向上を目指すとともに、現行サービスや関連・周辺サービスの更なる向上・開発のための人材育成にも力を入れ」
施設・設備中心の事業からサービス提供型の総合ウェルネス企業へ転換する方向を、ウェルネス事業の成長、周辺サービス開発、人材育成の組合せとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も、「健康で自分らしく生きるための生涯サービスを提供する”総合ウェルネス企業“を目指す!」ために」
施設・設備中心の事業からサービス業へ転換する目標を、総合ウェルネス企業として生涯サービスを提供する表現で継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後は、「健康で自分らしく生きるための生涯サービスを提供する“総合ウェルネス企業”を目指す!」ために」
施設・設備中心の事業からサービス業へ転換する目標を、健康で自分らしく生きるための生涯サービスを提供する総合ウェルネス企業という表現へ整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2018年12月にエンターテイメント事業を譲渡したことを機に、装置産業、ハコモノ投資産業から、サービス業、我が社でないと提供できないサービスをお客様・利用者・会員の皆様に提供する企業への転換を目標に進めてまいりました。」
エンターテイメント事業の譲渡を契機として、施設・設備中心の事業から、独自性のあるサービスを提供する企業への転換を新たな目標として明示している。