SDエンターテイメント(4650)・リスク再掲
賃貸物件所有者の破綻・中途解約時の保証金回収リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事情により中途解約する場合には、新たな代替借主を紹介できないことにより、敷金・保証金を放棄せざるを得ず、損失が発生する可能性があります。」
賃貸物件所有者の破綻や中途解約時の代替借主不在による保証金損失リスクを継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事情により中途解約する場合には、新たな代替借主を紹介できないことにより、敷金・保証金を放棄せざるを得ず、損失が発生する可能性があります。」
賃貸物件所有者の破綻や中途解約時の代替借主不在による保証金損失のリスクを継続記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事情により中途解約する場合には、新たな代替借主を紹介できないことにより、敷金・保証金を放棄せざるを得ず、損失が発生する可能性があります。」
賃貸物件所有者の破綻や中途解約時の代替借主不在による保証金損失のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
賃貸物件所有者の破綻や中途解約時の保証金回収・放棄リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗の敷金・保証金や長期賃貸借契約に関連し、物件所有者の破綻や代替借主を紹介できない中途解約がリスクとなる。