保育事業の重要性増加に伴う固定資産圧縮記帳の直接減額方式への変更
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「固定資産取得費として一括で交付を受けた補助金及び工事負担金等は、固定資産の取得時に取得原価から直接減額をして計上しております。」
保育事業の重要性増加を背景に導入された固定資産圧縮記帳の直接減額方式を継続適用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、固定資産の圧縮記帳の会計処理について、従来、利益処分方式による会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度より固定資産の取得原価から直接減額する方式に変更しております。この変更は、当社グループにおける事業構造の変化に伴い保育事業の重要性が増している状況から当該事業の固定資産に対する圧縮記帳の会計処理を検討した結果、利益処分方式を採用するよりも直接減額する方式を採用する方が当社グループの実態に即したより適切な経営成績及び財政状態の開示に資すると判断したためであります。」
保育事業の重要性増加を背景に導入した固定資産圧縮記帳の直接減額方式を継続適用している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、固定資産の圧縮記帳の会計処理について、従来、利益処分方式による会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より固定資産の取得原価から直接減額する方式に変更しております。この変更は、当社グループにおける事業構造の変化に伴い保育事業の重要性が増している状況から当該事業の固定資産に対する圧縮記帳の会計処理を検討した結果、利益処分方式を採用するよりも、直接減額する方式を採用する方が、当社グループの実態に即した、より適切な経営成績及び財政状態の開示に資すると判断したためであります。」
保育事業の重要性増加を背景に第1四半期から変更した圧縮記帳の会計処理を、第3四半期でも継続適用している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、固定資産の圧縮記帳の会計処理について、従来、利益処分方式による会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より固定資産の取得原価から直接減額する方式に変更しております。この変更は、当社グループにおける事業構造の変化に伴い保育事業の重要性が増している状況から当該事業の固定資産に対する圧縮記帳の会計処理を検討した結果、利益処分方式を採用するよりも、直接減額する方式を採用する方が、当社グループの実態に即した、より適切な経営成績及び財政状態の開示に資すると判断したためであります。」
保育事業の重要性増加を背景に第1四半期から変更した圧縮記帳の会計処理を、第2四半期でも継続適用し、前年同期・前年度への遡及適用を確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、固定資産の圧縮記帳の会計処理について、従来、利益処分方式による会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より固定資産の取得原価から直接減額する方式に変更しております。この変更は、当社グループにおける事業構造の変化に伴い保育事業の重要性が増している状況から当該事業の固定資産に対する圧縮記帳の会計処理を検討した結果、利益処分方式を採用するよりも、直接減額する方式を採用する方が、当社グループの実態に即した、より適切な経営成績及び財政状態の開示に資すると判断したためであります。」
保育事業の重要性が増したことを背景に、固定資産の圧縮記帳について利益処分方式から取得原価を直接減額する方式へ変更し、遡及適用した。