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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比で小幅に減少した一方、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。最終損益も赤字幅が大きく縮小したが、なお16百万円の赤字だった。

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規模
38
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高2,725百万円前年比 -1.2%進捗 69.9%
営業利益38百万円進捗 40.0%
経常利益7百万円進捗 15.6%
純利益(親会社株主帰属)-16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.82円
期末の財政状態
総資産3,968百万円
うち純資産 1,356 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ウェルネス事業 2,434,112千円(前年比 +103.8%)、フィットネス 663,048千円(前年比 +99.4%)、保育・介護等 1,771,063千円(前年比 +105.5%)、クリエーション事業 55,590千円(前年比 +48.3%)、不動産賃貸事業 132,013千円(前年比 +103.4%)、その他 103,462千円(前年比 +61.0%)、合計 2,725,179千円(前年比 +98.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 +2.8%)
営業利益95百万円(前年比 +42.7%)
経常利益45百万円(前年比 +275.0%)
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

構造改革の第2フェーズとしてウェルネス事業の成長施策を進めた。オンラインクレーンゲームでは利用ユーザーが減少し、秋田広面店は災害により閉店した一方、不動産賃貸では新規テナント誘致により収入が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,456千円、補助金収入 5,625千円、転貸損失引当金戻入益 21,600千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,350千円、災害による損失 9,061千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高2,725百万円(前年比 -1.2%)
営業利益38百万円
経常利益7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-16百万円
1株当たり当期純利益△1.82円
自己資本比率当期末 34.2 / 前期末 31.1
総資産3,968百万円
純資産1,356百万円
通期業績予想売上高 3,900百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 95百万円(前年比 +42.7%) / 経常利益 45百万円(前年比 +275.0%) / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高ウェルネス事業 2,434,112千円(前年比 +103.8%)、フィットネス 663,048千円(前年比 +99.4%)、保育・介護等 1,771,063千円(前年比 +105.5%)、クリエーション事業 55,590千円(前年比 +48.3%)、不動産賃貸事業 132,013千円(前年比 +103.4%)、その他 103,462千円(前年比 +61.0%)、合計 2,725,179千円(前年比 +98.8%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,456千円、補助金収入 5,625千円、転貸損失引当金戻入益 21,600千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,350千円、災害による損失 9,061千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
業績の増減要因構造改革の第2フェーズとしてウェルネス事業の成長施策を進めた。オンラインクレーンゲームでは利用ユーザーが減少し、秋田広面店は災害により閉店した一方、不動産賃貸では新規テナント誘致により収入が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革の第2フェーズとして、ウェルネス事業でピラティススタジオや子ども向けサービスの提供、保育で園児獲得活動などを進めた。一方、燃料・物価高騰による個人消費の伸び悩み、オンラインクレーンゲームの利用ユーザー減少、秋田広面店の災害閉店が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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