Komori
決算4650SDエンターテイメント情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.8%増となり、営業・経常・最終の赤字はいずれも縮小しました。ただし、黒字化には至らず、通期業績予想と配当予想の修正はありません。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高907百万円前年比 +3.8%進捗 23.3%
営業利益-9百万円
経常利益-21百万円
純利益(親会社株主帰属)-17百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.94円
期末の財政状態
総資産4,109百万円
うち純資産 1,358 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ウェルネス事業 792,641千円(前年比 +106.7%)、フィットネス(ウェルネス事業内) 229,830千円(前年比 +105.2%)、保育・介護等(ウェルネス事業内) 562,811千円(前年比 +107.3%)、クリエーション事業 17,689千円(前年比 +42.4%)、不動産賃貸事業 43,369千円(前年比 +102.7%)、その他 53,776千円(前年比 +114.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 +2.8%)
営業利益95百万円(前年比 +42.7%)
経常利益45百万円(前年比 +275.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

ウェルネス事業では、フィットネスの新規施設開業や新規会員獲得、保育のサーキットプログラム・イベントによる園児充足率の維持、介護の訪問介護・グループホーム強化が増収要因となりました。クリエーション事業では、業界全体で利用ユーザーが減少する中、売上高が前年同期比42.4%となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 3,625千円、転貸損失引当金戻入益 21,600千円、特別利益合計 25,225千円 / 特別損失 固定資産除却損 130千円、特別損失合計 130千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高907百万円(前年比 +3.8%)
営業利益-9百万円
経常利益-21百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-17百万円
1株当たり当期純利益△1.94円
自己資本比率当期末 33.1 / 前期末 31.1
総資産4,109百万円
純資産1,358百万円
通期業績予想売上高 3,900百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 95百万円(前年比 +42.7%) / 経常利益 45百万円(前年比 +275.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高ウェルネス事業 792,641千円(前年比 +106.7%)、フィットネス(ウェルネス事業内) 229,830千円(前年比 +105.2%)、保育・介護等(ウェルネス事業内) 562,811千円(前年比 +107.3%)、クリエーション事業 17,689千円(前年比 +42.4%)、不動産賃貸事業 43,369千円(前年比 +102.7%)、その他 53,776千円(前年比 +114.3%)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 3,625千円、転貸損失引当金戻入益 21,600千円、特別利益合計 25,225千円 / 特別損失 固定資産除却損 130千円、特別損失合計 130千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
業績の増減要因ウェルネス事業では、フィットネスの新規施設開業や新規会員獲得、保育のサーキットプログラム・イベントによる園児充足率の維持、介護の訪問介護・グループホーム強化が増収要因となりました。クリエーション事業では、業界全体で利用ユーザーが減少する中、売上高が前年同期比42.4%となりました。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィットネス施設やパルクールスクールの新規開業、新規会員の獲得、保育サービスの充実と高い園児充足率、介護事業の強化などに取り組みました。一方、オンラインクレーンゲームは利用ユーザーの減少が続きました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SDエンターテイメント(4650)の適時開示 | Komori