Komori
決算4650SDエンターテイメント情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8%減となった一方、営業損失は149百万円から24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は296百万円から238百万円へ縮小した。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字である。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高2,757百万円前年比 -5.8%進捗 70.7%
営業利益-24百万円
経常利益-67百万円
純利益(親会社株主帰属)-238百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.68円
期末の財政状態
総資産4,650百万円
うち純資産 1,331 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ウェルネス事業 2,345,305千円(前年比 +2.3%)、フィットネス 667,219千円(前年比 -15.7%)、保育・介護等 1,678,086千円(前年比 +11.8%)、クリエーション事業 115,119千円(前年比 -34.1%)、不動産賃貸事業 127,627千円(前年比 -48.3%)、その他 169,612千円(前年比 -20.5%)、合計 2,757,665千円(前年比 -5.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 -2.2%)
営業利益130百万円
経常利益80百万円
純利益40百万円(前年比 -37.5%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

フィットネスは不採算店舗の整理、保育・介護等は園内サービスの充実、オンラインクレーンゲームは新型コロナウイルス感染症による消費低調と拠点統合、不動産賃貸は前期の自社不動産売却が売上高の増減要因となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触などにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、金融機関の了承を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,776千円、補助金収入 26,010千円、資産除去債務戻入益 44,739千円、債務消滅益 1,627千円 / 特別利益合計 74,153千円 / 特別損失 固定資産売却損 804千円、固定資産除却損 4,995千円、固定資産圧縮損 11,904千円、新型コロナウイルス感染症による損失 2,484千円、転貸損失 45,055千円、災害による損失 1,230千円、貸倒引当金繰入額 5,684千円、転貸損失引当金繰入額 107,217千円 / 特別損失合計 179,376千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年12月31日
売上高2,757百万円(前年比 -5.8%)
営業利益-24百万円
経常利益-67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-238百万円
1株当たり当期純利益△26.68円
自己資本比率当期末 28.6% / 前期末 28.5%
総資産4,650百万円
純資産1,331百万円
通期業績予想売上高 3,900百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 130百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 40百万円(前年比 -37.5%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高ウェルネス事業 2,345,305千円(前年比 +2.3%)、フィットネス 667,219千円(前年比 -15.7%)、保育・介護等 1,678,086千円(前年比 +11.8%)、クリエーション事業 115,119千円(前年比 -34.1%)、不動産賃貸事業 127,627千円(前年比 -48.3%)、その他 169,612千円(前年比 -20.5%)、合計 2,757,665千円(前年比 -5.8%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,776千円、補助金収入 26,010千円、資産除去債務戻入益 44,739千円、債務消滅益 1,627千円 / 特別利益合計 74,153千円 / 特別損失 固定資産売却損 804千円、固定資産除却損 4,995千円、固定資産圧縮損 11,904千円、新型コロナウイルス感染症による損失 2,484千円、転貸損失 45,055千円、災害による損失 1,230千円、貸倒引当金繰入額 5,684千円、転貸損失引当金繰入額 107,217千円 / 特別損失合計 179,376千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触などにより重要な疑義を生じさせる事象等が存在するが、金融機関の了承を得ており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
業績の増減要因フィットネスは不採算店舗の整理、保育・介護等は園内サービスの充実、オンラインクレーンゲームは新型コロナウイルス感染症による消費低調と拠点統合、不動産賃貸は前期の自社不動産売却が売上高の増減要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィットネスは前期に実施した不採算店舗の整理の影響で減収となり、オンラインクレーンゲームは新型コロナウイルス感染症による消費低調と拠点統合の影響で減収となった。不動産賃貸は前期の自社不動産売却により賃貸収入が減少した。一方、保育・介護等では園内サービスの充実などにより増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SDエンターテイメント(4650)の適時開示 | Komori